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髪のダメージ

2017/09/09

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髪のダメージ

髪の毛のダメージの原因

・熱を加える(ドライヤー、コテ、ストレートアイロンなど)

・髪が濡れている時の摩擦

・自然乾燥

これらが主な髪のダメージとして考えられる原因だと思います。髪の毛自体は死んでる細胞のため自己修復はで来ません。髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。死滅細胞のため血管も神経もなく酸素の供給もなく栄養の吸収もしないです。そのため一度ダメージを受けた髪の毛はなおることはありません。なので出来るだけ受けるダメージを減らせる様にしていった方が良いと思います。

ドライヤーなど熱を加える時

この場合はあまり近くからドライヤーを当てない。コテやストレートアイロンも同じ部分に熱を加え続けない。これらがポイントです。

髪が濡れている時の摩擦

髪が濡れている状態は髪表面にあるキューティクルが開いている状態(不安定な状態)となります。キューティクルが開いていると外部の刺激から髪を守れなかったり、内部から水分が抜けてしまったりとダメージを受けやすい状態になってしまいます。そのため外部からの刺激に耐えられなくなり切れ毛や枝毛などといったことになり開いたままのキューティクルはキューティクル自体にもダメージを受けてしまいツヤ感がなくなってしまい髪内部の水分が抜けて乾燥してパサついてしまいます。キューティクルをキレイに整えるためにも自然乾燥は絶対に避けましょう。

シャンプーもやり方によってはダメージの原因になってしまいます。女性の場合髪が長い人が多いので絡みやすいためシャンプー前に軽くブラッシングすると良いと思います。そして最初の髪を濡らす時はしっかり濡らす。お湯でけである程度汚れは落ちるので最初のすすぎはしっかりすすぐ。次に濡れた状態の髪同士をこすらない様にゆっくり優しくシャンプーします。そしてシャンプー剤が残らない様にしっかりと流します。お風呂上がりのタオルドライも髪をこすらない様にやしく挟む様に拭くようにしましょう。そして絶対に自然乾燥はせず根元からしっかり乾かしましょう。

トリートメントでは傷んだ部分は治らない

トリートメントはあくまで髪の不足した栄養を補給して表面をコーティングするためにあるものです。一時的に髪を保護してくれる役割を果たします。なので1回だけとかではあまり意味はなく定期的に持続しないといけないと思います。そのケアをしながら髪を切っていくことで健康的な髪を手に入れましょう。


芹澤 雄哉

芹澤 雄哉

Written by: 芹澤 雄哉
中学生の時に始めたスノーボードが大好きでかれこれ10年以上やっております!大好きなことはとことん突き詰めたくなるタイプです!ONE OK ROCKというバンドも大好きで休みの日は一日中音楽を聴いたりライブDVDを見たり実際にライブに行ったりなど好きなこと漬けになるのが大好きです!もちろん美容師としての技術もとことん突き詰めて男性目線での女性からも【可愛い】と思ってもらえるヘアスタイル、繊細で丁寧な技術、楽しい...
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