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縮毛矯正を失敗したくない人へ

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縮毛矯正を失敗したくない人へ

この記事を読むのに必要な時間は約10分です。

シークレットで人気のあるメニュー「ストレートパーマ」「縮毛矯正」

口コミを見てご来店いただくお客様も多いですが、多くのお客様は以前(過去に)縮毛矯正で痛い思いをしたという方です。

縮毛矯正は価格も高めのメニューですし、クセを伸ばすには無くてはならないメニューです。

そのため失敗は許されないのですが、なぜその様な事が起こるのか?

今回は縮毛矯正の失敗・原因を紐解いてみました。日頃からクセ毛で悩んでる方は必見ですよ!


縮毛矯正を失敗されないとは?

縮毛矯正とは以前もご紹介した事がありますが、しっかりクセを伸ばすためのストレートメニューです。

うねりより強いクセを伸ばしたい方など、定期的にメンテナンスとして縮毛矯正をかける方が多いです。


【参考記事】縮毛矯正とストレートパーマの違いとは▽

縮毛矯正を失敗された!知っておきたいストレートパーマの違い

皆様は縮毛矯正とストレートパーマの違いってご存知ですか?両方とも髪の毛を真っ直ぐにすることは知っ...


よくある失敗例【その原因】


縮毛矯正は技術としても難しくレベルが高い事は皆さんもご存知でしょうか⁉

でも、自分が失敗されたりするのは困りますよね。。。

なぜ、縮毛矯正がうまく行かないなかったか?大きく挙げて3つあります。

1.縮毛矯正したのに伸びてない

かなり残念な失敗パターンです。

縮毛矯正をしたのに上手く伸びなかった原因は大きくわけて2つのどちらかでしょう。

原因①薬剤が弱かった

これは美容師側の薬剤選定ミスです。

クセの強さ・髪質(太さ、硬さ等)を見極めるのが少しあまい場合この様な結果になります。

後は薬剤の選び方、それに加えて薬の塗り方、放置時間なども関係してきます。

全てひっくるめて施術のどこかに原因があります。

原因②ダメージしすぎてかからない


これはビックリする方も居るかもしれませんが、髪の毛がもう縮毛矯正に耐えられないほど”傷んでる”んです。

特に、、、

・カラーリングも定期的に行ってる方

・定期的に縮毛矯正を毛先までかけている

上記に当てはまる方は非常に多いと思います。

※縮毛矯正とカラーは相性が悪いためメンテナンスにも限界があります。

クセ毛(縮毛矯正)or髪色(カラーリング)どちらか優先順位をつける必要があります。

2.毛先が広がってしまう

髪の毛の広がりはヘアスタイルとしても避けたいところです。

縮毛矯正の場合に広がるとはこんな原因が考えられます。

原因①毛先の縮毛矯正がとれてきている

縮毛矯正って一度かけたらずっとストレート⁉

それはダメージによって変わってきます。

根元だけ(リタッチ)で縮毛矯正をしてる場合、毛先のクセが再発して広がってる可能性が高いです。

原因②薬剤が強すぎた


縮毛矯正をかけた後から広がりが気になる場合、薬剤によるダメージが大きいでしょう。

原因としては残念ですがこの場合も美容師側のミスです。

もし、以前に毛先に縮毛矯正をかけていたら根元/毛先でダメージ具合・クセの出方が変わってきます。

初めて縮毛矯正をする場合でも、油断禁物です。

どんな人でも毛先の方が傷んでるのは必然的です。

そのため、塗り分けが必要になって来ます。薬剤を調合したり、強さを見ながら塗布していくのがきめ細やかな施術です。

3.真っ直ぐすぎて変

縮毛矯正においてきちんとかかってるけど不自然な仕上がり=ストレートすぎる

この失敗例は髪質診断とカウンセリングに原因があります。

特にカウンセリングは重要になって来ます!

しっかり伸ばしたいのか?

自然な丸みが欲しいのか?でも大きく変わってきます。

原因①薬剤選定のミス


真っ直ぐなりすぎた場合、薬剤が強すぎたという結果になります。

原因②アイロン操作のミス

カウンセリング時に仕上がりの要望をしっかり共有出来ていれば問題ないのですが…。

アイロン操作する際、毛先までしっかりまっすぐにするのか?

少し丸みをつけて自然に仕上げるのか?

このアイロン操作でも大きく変わってきますので事前にイメージはしっかり伝えた方が良いです。

どうしたらいいのか?【改善法】

失敗してしまったらもうしょうがないと諦めたくもなりますが、今後のためにも参考にしてみて下さい。

1.お直ししてもらう

「あれ?もしかし失敗?」と思ったら美容室に直ぐ相談しましょう。

どこの美容室にもお直し期間が無料で何日か設けられています。

返金制度があるお店とそうでないお店もあると思うので、よっぽどでない限りはお直しの方がスムーズです。

お直しの場合、1番注意しなきゃいけないのはダメージです。

ただ、かかってない場合はお直しをオススメします。

2.縮毛矯正のメニューを見直す

縮毛矯正って難しい技術だと散々色んなブログ・サイトでも見かけますが「その通りです」

だからこそ、どんな縮毛矯正のメニューがあるのか?を確認しておく事も必要だと思います。

縮毛矯正が得意なサロンは薬剤の取り揃えが多かったり、クセ毛に合わせたストレートメニューが豊富な事が多いです。

縮毛矯正のみだと本当にお任せになってしまうのでより注意が必要です。

初めて行くサロンの場合気をつけましょう。

3.パーマを毛先にかけて自然に

取り扱いがある美容室に限りですが、縮毛矯正と同時にパーマをかける「ストレート+パーマ」のミックスメニューをオーダーすると一石二鳥です。

もし、真っ直ぐなりすぎて困っている方は毛先にデジタルパーマなどをかけてふんわりさせるのも対処法の1つです。

ただ、サロンによっては縮毛矯正の後にパーマをかけれないとお断りされることも珍しくないのでご注意を!

既に失敗をしてしまった方【対処法】

かなり大きくダメージしてしまった場合はとても残念なのですがあまりお望みの改善方法がありません。

それくらい慎重になるべきメニューが「縮毛矯正」です。

・カットでダメージを落とす

髪の毛を伸ばしてる際に痛いのがカットしないと修復できないほどの”ダメージ”

これは避けたいですが「ビビり毛」と言ってチリチリになった場合、もう切るしか方法はありません。

・トリートメントで誤魔化す

どうしても切りたくないという方には、、、とりあえずトリートメントでデコボコした髪の毛を落ち着かせる事ですね…。

完全に綺麗にする事は出来ないのでその場しのぎな対処法ですが何もしないよりは断然良いと思います。


失敗しないために必要な事【サロン編】

縮毛矯正と上手く付き合っていくにはやはり大きく関わってきますので未だ行きつけのサロンが無い方は信頼できるサロンを探しましょう!

①美容室選び

縮毛矯正ってやっぱりレベルが高い方がその後の影響が大きいです。

そのため、あまり低価格サロンはオススメできません。

さらに超大型店でガット以外はアシスタントに全て任せるといったスタイリストも居ます。

スタイリストがしっかり対応してくれて、ストレートの口コミやヘアスタイルもチェックしてみましょう!

②メニュー確認

先ほども少しお話ししましたが、今技術の進歩と共に色んな薬剤が出てきてます。

薬剤の種類が豊富なサロンはストレートメニューも豊富だったりします。

自分に合ったメニューが選べそうか?も少し念頭においてHPなどチェックしてみましょう!

③担当を指名してみる

美容師さんのコメント欄などに得意なメニューがかいてあったりしますが、ストレートが得意というスタイリストはかなり自信があると思うので思い切って指名してみるのもアリです。施術実績が多い方が更に経験値が高くクオリティも高いのはどの技術でも言えてるので、気になったら指名してみましょう。

【参考記事】本当に髪の毛を綺麗にするには?とは▽

髪質改善って本当か嘘か?表参道のプロの美容師が徹底説明

シークレットでも最近はやっている髪質改善メニューですが髪質改善にも様々な種類が存在します。髪質改...

失敗しないために必要な事【自宅編】

縮毛矯正が必要なクセ毛さんだけでなく、全ての方に言える正しいホームケアの仕方をご紹介します。

大きな基本的なを毎日積み重ねてやるだけで、ぐんぐん髪の毛が生き返ったように綺麗になったりします。

既に実践してる方は是非続けて綺麗な髪の毛をキープして下さいね。

①シャンプーを見直す

先ず大前提で大事なのがシャンプー!

トリートメントに力を入れたくなるのもわかるのですが、髪の毛のケアの第一歩は「シャンプー」です。

髪の毛に優しいアミノ酸系のシャンプーがオススメす。

それってどんなシャンプー?って思う方は是非サロンでプロに相談しましょう。

髪質によってもそうなんですが、肌質(乾燥・混合・オイリー)などでもアドバイスするポイントが変わってきます。

間違っても使ってほしくないシャンプーは、、、

石油系の界面活性剤(ラウレス硫酸・ラウリス硫酸etc)が入ってるシャンプーは今すぐやめる事をおすすめします。

②ドライヤーを怠らない

髪の毛って濡れたままだとかなり傷みやすいです。

濡れたまま寝てるなんて方は今すぐ習慣を見直して下さい。

濡れた状態だと表面の皮(キューティクル)が剥げて枝毛・切れ毛の原因になります。

お風呂の後はしっかり乾かしましょう。

③日頃からホームケアトリートメントで水分補給

・ホームトリートメント(流すタイプ)⇒サロン同様には難しいですが、定期的にトリートメントをつけてメンテナンスしましょう。

その際、髪の毛を綺麗にまとめてタオルでくるみ2~3分は置きましょう。(できる方は5~10分でもOK)


・洗い流さないトリートメント⇒お風呂上りに化粧水をつけないとお肌がパリパリしますよね⁉髪の毛も同様です。

濡れてる髪の毛はトリートメントを吸収しやすいのでタオルドライ後すぐにトリートメントをつけて乾かしましょう!

洗い流さないトリートメントは毎日やった方が髪の毛の状態が良くなりますよ。

自分の髪の毛を綺麗にするのは自分次第!

色々お話ししましたが、これにつきます!

縮毛矯正に限らず、髪の毛をどう綺麗に保っていくか?は色んな要因があります。

そのためにも信頼できる美容師さんを見つけるのが近道であるのは変わりないです。

見つけるまでは大変な様ですが、何でもプロに任せた方が上手く行くって事がよくあります。

あとは自宅でもしっかりケアをして綺麗な状態を保つと今よりもっと簡単に綺麗な髪の毛が手に入るはずです。

失敗したくないという方こそ、是非シークレットでの施術をおすすめします!

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