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縮毛矯正の頻度プロから教わり髪質改善!美髪が手に入る表参道の有名美容室

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縮毛矯正の頻度プロから教わり髪質改善!美髪が手に入る表参道の有名美容室

この記事を読むのに必要な時間は約7分です。

今回のお話は縮毛矯正の頻度についてです。縮毛矯正ってクセがある方には重要な技術ですが、縮毛矯正をかける度に髪の毛にダメージがかかるのは何となく想像できますよね。縮毛矯正だから仕方ないと諦めてませんか?縮毛矯正する方はご自身の髪の毛としっかり向き合う事でもっと今より良くなるかもしれません。縮毛矯正を上手く活用して綺麗な状態をキープしていくコツをプロからアドバイスさせて頂きます。

そもそも縮毛矯正とは?

縮毛矯正とは漢字の通り、縮れた髪の毛を矯正する技術でストレートパーマよりもっと強力なクセを伸ばす事ができる技術になってます。

一度かけると半永久的にストレートがキープされとても画期的な技術だと言えます。

そのため、価格も高めの設定になっており時間も少しかかりますが日々のお手入れを楽にしてくれるのは間違いありません。


縮毛矯正は技術レベルが高いサロンを選ぶのがまず大前提で重要なポイントになります。

縮毛矯正をした後に長持ちしない原因

半永久的にストレートなはずの縮毛矯正がずっと続くのが理想なのですが、日に日に縮毛矯正がとれてきたな~。と感じる事はありませんか?

それも憂鬱な気分になると思いますが、そうもいかない原因はいくつかあります。

大きく挙げて3つです。

1.元々のクセの強さ

一番どうにもならない原因、髪質です。

本来その方が持つ”クセの強さ”はどうしても気になってくる大きな要因です。

特に髪の毛が「硬い」「太い」しっかりした髪質でクセがある方はボリュームが出やすくなってしまうので髪の毛が伸びてくると根元の地毛縮毛矯正をかけている毛で境目が出てきます。そのギャップで見た目的にも気になるし、根元がふくらみヘアスタイルが崩れやすくなってしまうのです。

2.ダメージレベル

一番見落としがちな原因「ダメージ」です。

ダメージが進行すると「乾燥」「パサつき」によりクセが元々ある方は「髪の毛の広がり」を招きます。

縮毛矯正をかける=ノンダメージは不可能です。

しかし、ケアを怠るとどんどんダメージが進行してしまいますので髪の毛のダメージに関してはもっとシビアに考えて頂きたいです。

3.施術スキル

これは美容師側の問題ですね。

施術スキルのレベルによっても縮毛矯正の持ちの長さや縮毛矯正のかけ方も変わってきます。

縮毛矯正をかけた後に2~3ヶ月くらいは持続しているのが感じられるかと思いますが、1週間くらいで違和感を感じたら「施術ミス」が原因です。

縮毛矯正がしっかりかかってなかったという残念な結果になります。

・髪質診断

・薬剤選定

・アイロンワーク

どこかに落ち度があればしっかりと縮毛矯正する事が出来ません。

【クセの強さ別】オススメの縮毛矯正をかける頻度

ダメージや色んな事を気にしてもクセが強ければ縮毛矯正しない訳には行きません。

でも髪の毛も大事にしなければ、、、。縮毛矯正ってクセによってかける頻度をしっかりわかっていれば1年中快適なヘアスタイルをキープできるので是非参考にしてみて下さい。

メンズ/クセがかなり強い方

男性の場合は女性に比べて髪の毛が硬くしっかりしてる事の方が多いのでクセが強い部類で考えて下さい。

・クセが強い

・ショートヘア

髪の毛が短い方でも3ヶ月に1度が限度です。

2ヶ月に1度だと髪の毛の負担が大きいのでオススメ出来ません。

根元が伸びてくると境目が気になってしまう方

一般的な縮毛矯正の頻度と言えるかもしれませんが、

3~4カ月に1度。年間で3~4回縮毛矯正をするのが理想的なクセ毛対策です。

春・夏・秋・冬で季節ごとにかけると管理しやすいので、次回いつ頃かけたらいいか?を事前に相談して美容師からアドバイスをもらいましょう。

表面にはクセがないけど内側にクセがある方

中には髪の毛をめくらないと他人にはバレないクセ毛さんもいるかと思います。

表面からは見えないけど内側が広がるせいでボリュームが気になる方。

そんな方は、、、

ボブ⇒6ヶ月

ミディアム・ロング⇒1年に1度

※髪の毛が長いと重みでクセを抑える効果があるため。

ただ気になる方は年に2回かけても大丈夫ですよ。

前髪や部分的にクセが気になる方

前髪ってすぐ伸びるし、クセも気になる!という方多いのですがでも3ヶ月はやっぱり空けて欲しいですね。

前髪⇒3ヶ月

ポイント(部分縮毛)って意外と便利です。

ハチ上/耳前/こめかみ部分など

気になる所だけ縮毛矯正って出来るんです。

ポイント⇒3ヶ月~6ヶ月

あくまでこれは目安なのですが部分的でカバーできるクセならば年に2~3回程度で良いかもしれません。

クセ毛と上手く付き合っていく縮毛矯正のコツは?

縮毛矯正をする上で髪の毛のダメージを最小限に抑える事。

毎日のお手入れを少しでも楽にする事。

クセ毛の方が悩む2大問題ですが、それを手助けしてくれるコツがあるんです。

リタッチでダメージは最小限

リタッチとはカラーなどでも聞いたことあるかもしれませんが、伸びた部分だけに施術をする事。

縮毛矯正の場合、1度かけた部分はかけずに伸びてきたクセ毛だけに縮毛矯正をかけるテクニックです。

特にロング・ミディアムくらい髪の毛の長さがある方は毛先のダメージが気になりやすいので縮毛矯正の場合「リタッチ」がおすすめです。

カットで全然違います!

縮毛矯正が必要な方が1番気をつけた方が良い事は、美容室選びです。

縮毛矯正の技術レベルが高いのはもちろん、カットが上手いサロンにお願いする事で毎日のスタイリングがどれだけ楽になるかというくらいカットは大事です。髪の毛が伸びてきてもまとまる、扱いやすい毛量調整などなど、挙げればキリがありません。

「カットが上手いかどうかなんてわからない!」という方でも大丈夫です。

ポイントはドライヤーで乾かしただけでまとまる、指通りが全体均一に滑らかであるかをカットしてもらった後にチェックしてみて下さい。

自宅でのケアが必須

ココは我々、美容師が助けられない”ご自宅でのヘアケア”です。

毎日の積み重ね、髪の毛を丁寧にケアしてあげる事で状態は全然変わります。

面倒くさいと放置状態ではもちろんダメージは進行します。ダメージすると、、、そうです。

縮毛矯正かけた部分もとれやすくなってしまうんです。。。(涙)

習慣になればそんなに大変な事ではないので是非やってみて下さい。


①シャンプーはアミノ酸系の優しいタイプを使用する

※石油系のシャンプーはNGです(ラウリル硫酸/ラウレス硫酸etc)

②お家でもトリートメントで補修をする

最低週1で集中トリートメント・パックなど少しとろみのあるトリートメントを取り入れましょう。

リンスやコンディショナーでは保湿力が少し足りないので併用するのがベストです。

③シャンプー後はすぐに乾かす

④ドライ前に洗い流さないトリートメントは必須

洗い流さないトリートメントをつけるだけで乾いた後のまとまり・ツヤは全然違います。

髪質によっても違いますが、縮毛矯正してる方はしっとりするタイプの方がオススメです。

この4点をしっかり守ってもらえると「今までと全然違う!」と思って頂けるはずです。

もう実践してるという方はずっと続けて行きましょう!

縮毛矯正は美容室で全然違う

最後に、縮毛矯正をする必要がある方にお伝えしたいのは自分の髪の毛は他の人よりデリケートで敏感な髪質なんだと思って下さい。

髪の毛は自然と伸びてきてしまうので定期的にケアが必要ですし、その度に美容室を探すなんてナンセンスです。

サロンで扱ってる薬剤、縮毛矯正の技術は本当にお店によって変わってきます。

レベルの高いサロン、スキルの高い美容師を見つけられたら毎日がとてもHAPPYになれますので信頼できる場所を早く見つけて下さいね!


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