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ストレートパーマを失敗すると頭が四角になる

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ストレートパーマを失敗すると頭が四角になる

ストレートパーマを失敗すると頭が四角になる!?


初めて来店していただいたお客様です。


なんと!?頭が四角にみえませんか?

クセが強い人の場合、

1、まずは根元のカラーを染める

2、根元と中間のダメージを同じにする

3、弱い薬で根元をアプローチ

4、軽くアイロンを入れる


この手順がオススメです。


見えるところなので、必ずクセが気になりますが僕なら1度根元を染めてからストレートをすることをオススメします。

今回は、時間の都合上根元のカラーをできませんでしたが、

初めて来店される際は、ぜひご相談ください。


では、本題に入ります。


縮毛矯正とは、

すとれーとの1液を塗布して、流して、乾かして、アイロンを入れることです。アイロンを入れるメリットは、クセをしっかり伸ばしてあげることができること。


しかし、経験が問われるので、失敗すると、生えてきた髪の毛は、四角に見えます。これは、根元からアイロンを入れた髪は真っ直ぐになり、伸びてきたクセが曲がっているために起こる現象です。


頭が四角形になる ストレートパーマや縮毛矯正とは?


ここまでお伝えしておわかりのようにしlパイすると四角になります。


1、根元が黒い時はカラーカラーする

2、1液の軟化を過剰にしない

3、アイロンは低温で優しく

4、アイロンの施術は、バイアスで行う


4つのポイントを抑えるだけで意外とシャキンとならないものです。


頭は丸いので、髪の毛も自然な丸さが出るストレートがオススメです。

しかし、クセというコンプレックスが先に走り、

クセを伸ばすことを優先にしてしまうと

直毛になってしまったことありませんか?


ストレートパーマや縮毛矯正で大切なのは、


真っすぐにすることではなくて、根元が伸びてきた時にも出切るだけ自然になじむくらいのストレートがオススメだということです。


事例1)前髪の縮毛矯正とストレート

以外に難しい前髪の縮毛矯正とストレートの事例です。

実は、顔周りが強い矯正で、表面はそんなにクセは強くはありません。

大切なのは全部直すのではなくて、内側だけアイロンを入れて伸ばしてあげることです。


事例2)前髪の縮毛矯正とストレート

前髪に自然に丸みがあるだけで優しい印象になります。


可愛くなる大切なところは前髪です。

前髪の丸さを失わない施術をしてもらいましょう。


田代 周

田代 周

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都内1店舗を経て2014年に独立。表参道に【SECRET~シークレット~】を立ち上げる。その実績が認められメディアでも幅広く活躍。スタイル掲載数は1万スタイル以上を配信。掲載数は日本一を獲得している実力派ヘアデザイナー。ヘアスタイル提案のパイオニアとして定評が高く知られ美容業界でも注目のトップクリエイターとして日々活躍中

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