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縮毛矯正とストレートパーマの違い

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縮毛矯正とストレートパーマの違い

皆さんの髪質はどんな髪質ですか?

女性なら髪の毛サラサラヘアというのは誰もが憧れるものですよね。髪の毛をストレートにする方法として「ストレートパーマ」と「縮毛矯正」があります。今回は「ストレートパーマ」と「縮毛矯正」って違いはなに?という素朴な疑問にお答えします。


クセ毛や天然パーマに悩んでいる人だけでなく、かけたパーマを落としたいという方もぜひご参考にしてくださいね。


ストレートパーマと縮毛矯正

の方が本当にクセ毛で悩んでいる方に参考にして頂く記事です。

またはかけたパーマを落としたいといった方もぜひご参考にしてくださいね。


縮毛矯正とストレートパーマの違いって何?


ストレートパーマとは

◎ストレートパーマ


ストレートパーマはストレートの人がパーマなどをかけた後に、パーマを落とすために行う施術です。

クセ毛の人がストレートパーマをかけても、ストレートにはならなくて時間が経てば再びクセ毛に戻ってしまいます。だから、クセ毛の方がストレートにしたい場合は、ストレートパーマではなくて縮毛矯正を選択してご相談して頂く事をオススメします。

ストレートパーマは1剤2剤を使用してかけます。

1剤でまずは髪のつながりをとってブローしてから2剤を使用して安定&固定させます。安定化の際にさらに加熱しながらセッティングを行うとより強力にパーマがかかります。最近流行のデジタルパーマもこの方法です。さて、通常髪の毛をロッドなどに巻き込んでウェーブがかかるようにするのがパーマですが、逆になにもセッティングをしなかったら?そう、髪の毛はまっすぐな状態で固定化されるわけです。これがストレートパーマ、というわけですね。


ストレートパーマのメリットとは?

ストレートパーマのメリットは、縮毛矯正に比べ髪のダメージが少ないのが特徴です。

縮毛矯正>ストレートパーマ>パーマ>

普通のパーマ並みには髪の毛のダメージがありますが、現在では技術や薬品の向上によって、さらにダメージが減っています。


ストレートパーマのデメリットとは?

髪へのダメージが少ないストレートパーマですが、その分縮毛矯正に比べて矯正力が弱いのがデメリット。ある程度のクセ毛や、天然パーマ、落ちかけたパーマの矯正であればストレートパーマでも問題ありませんが、強力にかかったパーマ(デジタルパーマなど)やかなりのクセ毛、髪質が強すぎてパーマがかかりにくい人では抑えきれないことがあります。

元々直毛(ストレート)の方が、パーマなどをかけた後に元に戻すためにはストレートパーマで十分で縮毛矯正する必要はありません。縮毛矯正とストレートパーマは施術の行程が違い、それぞれの悩みやご要望のスタイルに合わせて適切に施術するのが大切です。


ここで注意する事は、元々直毛(ストレート)の方が、パーマなどをかけた後に元に戻すためにはストレートパーマで十分で縮毛矯正する必要はありません。縮毛矯正とストレートパーマは施術の行程が違い、それぞれの悩みやご要望のスタイルに合わせて適切に施術してます。


◎縮毛矯正

縮毛矯正とは、クセ毛を矯正して髪の毛を真っ直ぐのストレートにすることです。クセ毛の人の毛穴はゆがんでいるため、生えてくる髪の毛の断面も歪になってねじれた状態となりクセ毛となると言われています。直毛の方は毛穴が丸く、髪の毛の断面もまん丸なのが特徴です。歪でねじれている髪の毛の断面が丸くなるように、薬品やストレートアイロンによって髪の毛を整えて真っ直ぐにするのが縮毛矯正です。生えている髪の毛そのものの形状を変化させるため、薬剤を付けた部分はストレートな状態が持続します。


縮毛矯正のメリット

縮毛矯正最大のメリットは薬品が熱を与えることによって作用し、髪の毛の断面形状をまん丸にするもののため、(熱を利用してクセを伸ばしているので髪の毛を伸ばす効果に優れるのでしっかりとクセをおさえる事が出来る施術です。)1度伸ばしたらかけた部分を切らない限りストレートが持続するのがポイントです。


縮毛矯正のデメリット

縮毛矯正は施術した場所だけクセを伸ばすので毛穴(毛根)の形が正しい形状に直るわけではありません。根本が伸びる数ヶ月ごとに縮毛矯正を行う必要があります。(縮毛矯正推奨回数は年2回まで)

髪の毛の成分にはケラチンというタンパク質で出来ています。このタンパク質は一度熱をいれると変性してしまい元に戻らなくなります。簡単に言うと生卵が目玉焼きの状態になるということです。

目玉焼きは生卵に戻りません。それと同様に縮毛矯正をかけた髪は、デジタルパーマを当てない限りストレートのままです。熱変性はダイレクトにダメージを与えるのでストレートパーマより熱が入る分余計にダメージを与えるのがデメリットになります。


ストレートパーマと縮毛矯正のまとめ

トレートパーマと縮毛矯正は、いずれもクセを伸ばして、髪の毛をまっすぐにするという技術で、今までクセ毛に悩んでいた、またはパーマをやめて真っ直ぐヘアーに戻したい人にとって大変ありがたい技術ということが判りますね。ストレートパーマと縮毛矯正、どちらも一長一短があるのですが、基本的には髪のダメージを考えてストレートパーマ、それでは戻しきれない頑固なクセ毛やパーマの場合は縮毛矯正を選ぶというのが無難ではないかと思います。なお両者とも、特に縮毛矯正ではヘタな美容室に行くと、根元から折れてしまったり、しっかり伸ばしすぎて、ベッタリした仕上がりにされたりします。ストレートパーマと縮毛矯正は、上手な美容室を探すのが大事なポイントになってきます。

いつも、ベッタリした仕上がりになってしまう方や、自分の髪質はストレートパーマで良いのか縮毛矯正が必要なのか分からないという方はぜひ一度Secretへお越しください。

あなたに適した施術方法をご提案させて頂きます。


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