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[ヘアトリートメント]Q,トリートメントは温めたほうが効果がありますか?
A,温めたほうが効果は期待できます。10分ほど蒸しタオルなどを使って髪の中に浸透できます。
[パーマ]Q,パーマの2剤で髪は痛みますか?
A,2液の濃度が濃すぎなければ何分おいても毛髪に損傷はほとんどありません。パーマの施術でダメージにつながるの1液の放置時間です。
[パーマ]Q,パーマがすぐにとれてしまうのはなぜでしょうか?
A,パーマが持たない場合は、技術不足か薬剤選定のミス、または髪質によるものです。その場ではかかっていたのに洗って取れやすい髪の毛はもともとシスチンの浮遊量が少ない髪質です。その場合はあらかじめ美容師さんに相談してから施術することをおすすめします
[パーマ]Q,パーマ後ドライヤーで乾かすと毛髪が白っぽくなることがあるのですが?
A,パーマのお薬がお水と反応して白く見える場合があります。酸性リンスでよく乳化してあげるととれます。または、毛髪のキューティクルがダメージで浮き上がってその隙間のせいで白っぽく見えるケースもありますが、オイルやヘアクリームでわからなくなります。
[ヘアカラー]Q,カラーを退色させないでパーマをかけるにはどうしたらいいでしょうか?
A,パーマとヘアダイは同時にせず、一週間は間隔をあけるのが原則です。その理由は、パーマ液で角質層もゆるんで、皮膚浸透がよくなっている頭皮に塗布するのは皮膚トラブルが起こりやすくなります。また、ウェーブもゆるくなってしまうし、染めたカラーもやはり退色してしまいます。できるだけ防潤性の低いパーマ液でパーマをかけると最小限に抑えられますが、やはり一週間は間隔をあけることをおすすめとしています。
[ヘアカラー]Q,カラーを続けていると癌になると聞いたのですが本当ですか?
A:ヘアダイの染料であるジアミン系酸化染料は経口毒性は高いのですが、皮膚につくことで発がん性があることは今の段階では証明されていません。皮膚にはもともと外部の刺激からバリアーする機能があるので、健全な頭皮の方ならなにも問題はないと思われます。
[ヘアカラー]Q,ヘアカラーでかぶれたのでヘナで染めましたがかぶれるのはなぜ?
A,植物性だから絶対にアレルギーにならないわけではありません。うるしや銀杏でアレルギー反応を起こす場合があります。ただ、ヘナにもジアミン系染料が配合されている場合もありますので、よく成分表示を見て確認することが大切です。
[ヘアカラー]Q,白髪染めで生え際など白髪が多い部分の染まりがよくないがどうしたらよく染まりますか?
A,白髪は水を弾きやすい撥水性毛なのでお薬を弾きやすいため染まりにくい傾向があります。あらかじめヘアダイ1剤を水でといて塗っておく方法や、お薬で白髪が埋まるくらいたくさんのっけてあげると染まりやすいです。
[自宅ケア]Q毛に白いものがついているのはなんでしょうか?
A,つまんでとれる場合はヘアキャストというもので、毛穴と毛の間にある組織が毛と一緒に出てきてしまっただけなので問題はありません。つまんでとれない場合はしらみの卵の可能性があるので皮膚科でみてもらうことをおススメします。
[自宅ケア]Q,シャンプー後にリンスをしても毛先がキシキシになるのはなぜ?
A,ダメージのある毛髪の場合は、リンスが髪の毛に残りにくくキシキシとした質感になりやすいです。もしもきになる場合はアウトバスのトリートメントをつけてあげるようにしてあげてください。
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