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乾燥に効くもの〜洗い流さないトリートメント編〜

2016/11/21

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乾燥に効くもの〜洗い流さないトリートメント編〜

洗い流さないトリートメントの違い

洗い流さないトリートメントには主に2種類あります。

・オイルタイプ

・ミルクタイプ


そして非常に多い質問が

「違いを教えてください」

です。


今回は簡単にこの蓋二つの違いを説明していきます。。。


ヘアオイルとは

オイルと名前がついているのでわかると思いますが、油です(笑)


合成油脂または天然のオイルを使用し出来ています。

メリットは髪に馴染みやすく保湿力が高いことです、紫外線ブロックの効果が高いので熱に強い保湿剤になります


ドライヤーをする際にも髪はダメージを受けますのでこのオイルをつけてから乾かすと、熱ダメージから髪の毛を守ってくれますので濡れているときにつけるのがオススメ☆


ただしつけすぎには注意です、

ベタつきにつながり、乾かすのに時間がかかったりテカリにつながりお風呂に入っていないよいな見た目になってしまうかも?!


何事も適量が大事♪


ミルクタイプとは

ミルクタイプのトリートメントは、水や乳糖などからできている水性タイプのものです。


特徴はパサつきや広がりを抑え、枝毛などの修復にも効果を発揮します。

オイルと同じく保湿力が高いですが、使用感はこちらの方がさらっとしていて軽いんです。


柔らかな質感になりますのでパサつきがきになる方やパーマなどで荒れてしまった髪に高い効果を発揮します


手のひらに満遍なく広げ、中間〜毛先中心にまんべんなきつけてください。

痛みがきになる部分には多めにつけてあげると良い感じにまとまります(^ ^)


いかがでしたでしょうか??

簡潔にではありますが説明させていただきました、


次に二つにトリートメントをしっかりと浸透させる方法を紹介します(*^◯^*)


洗い流さないトリートメントには、髪の毛の内側にある水分を蒸発させない働きがあり、とっても働き者で優れものです☆


この効果を十分に発揮させるためには、

ドライヤーの前に髪につけておくことが重要。

タオルで必ずしっかりと水分を取っておき、2〜3プッシュを目安に髪の毛になじませていき、つけすぎに注意してください。


乾かし終えてから乾燥している箇所には適量を付け足すとまとまりが増します♪


付け方をまとめると、、

  1. ドライ前に2〜3プッシュを目安に手にひらにとります
  2. 毛先からつけていき、徐々に中間、根元につけていきます
  3. 全体につけ終えたら中間〜毛先を揉み込む
  4. 乾かし終えてから、乾燥や傷みがきになる箇所に再塗布

わかりましたでしょうか?


洗い流さないトリートメント、通称アウトバストリートメント。

上手に使いこなすことで髪の毛の大変優秀な手助けをしてくれますd( ̄  ̄)


個人的にはオイルタイプの

Aujua IMMURISE エクシードセラムが良いです。

ミルボンが特許を取得している毛髪保護成分CMADKが入っており、使うたび髪の毛の強度をあげてくれます。


ずーっと使い続けてほしい商品です☆


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