ホーム>スタッフ>ヘアカラーが染まる仕組みとは?〜綺麗な色にするために〜

ヘアカラーが染まる仕組みとは?〜綺麗な色にするために〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ヘアカラーが染まる仕組みとは?〜綺麗な色にするために〜

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

前回、
カラーリングは退色するのはなぜなのかを書かせていただきましたが、

自分で書いていて、
もっとカラーの仕組みも説明しなくては!

と感じたので、

今回はカラーが染まるのはなぜなのかを書かせていただきますm(_ _)m


簡単にではありますが、
前回の記事をまずはご参考にしてください。

そして今回、染まる仕組みですが
前記事にもあるとうり

髪の毛がもともと持っている
メラニン色素を破壊して抜いていき、
その空洞で染料が

酸化重合し、
発色して綺麗な色味がでる

これが一連の流れです。

わかりやすく健康毛を例に
図で表すとこんな感じ、

url.jpg


最初のビフォーはこのように
しっかりと栄養で満たされていて、

アジアンビューティーな
黒髪になっています。

これをカラー剤を塗ると、、

url.jpg

パカっ!
アルカリ剤の作用でキューティクルが開きます。


そしてまず脱色する作用が働き、水分をぬきつつ
メラニン色素を破壊、抜いていきます。

明るくなっていく順番は

黒→茶→オレンジ→黄→白

になっています。


そしてメラニン色素がぬけて、
その空洞でカラー剤に含まれる染料と呼ばれる色の元と、
アルカリ剤が反応、酸化重合しどんどん発色します。

この酸化重合というのが
染料とアルカリ剤が手を繋ぎあって

髪の毛の内部で分子が大きくなるイメージで、
そのぶん外部に漏れにくくなるのがカラーリングの特徴です。

この酸化重合のおかげで、マニキュアなどと違いすぐに色が落ちずに
長いあいだカラーを楽しめるんです☆


いかがでしたでしょうか?


少し長くなりましたが
カラーリングの仕組みはこのようになっています。


僕たち美容師は

この理論を頭で考えながら

お客様一人一人に合わせて染めさせていただいています。

髪質によって同じお薬を使っても

仕上がりは違うので、

カウンセリングでしっかりと判断をすることが重要なんですね(^ ^)


カラーについて迷っていることがありましたら

お気軽にお聞きください♪

簡単ご予約はこちらから♪




奥深いカラーリングさせていただきます。。。

スタッフブログ

スタッフブログ

Written by:

シークレットブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフブログは、こんな記事も書いています。

  • トリートメントの口コミ

    トリートメントの口コミ

  • 【ブリーチ】だいすきなモデルさんがやっていたカラーで真似したみたくなり今回お願いしました

    【ブリーチ】だいすきなモデルさんがやっていたカラーで真似したみたくなり今回お願いしました

  • 【顔型】小顔になる髪型で来店したお客様の口コミ

    【顔型】小顔になる髪型で来店したお客様の口コミ

  • 表参道シークレットの口コミと評判

    表参道シークレットの口コミと評判

  • 【髪のクセ】硬くて多くて乾燥しやすい髪質でも自分が変わっていくのが分かる

    【髪のクセ】硬くて多くて乾燥しやすい髪質でも自分が変わっていくのが分かる

  • ブリーチ毛にハイライトをいれてもパーマはできる美容院

    ブリーチ毛にハイライトをいれてもパーマはできる美容院

人気記事 新着記事 関連記事

カテゴリー