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アイロン処理をしない縮毛矯正はできる?時間もダメージも少なくできる!!

2016/05/31

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アイロン処理をしない縮毛矯正はできる?時間もダメージも少なくできる!!

今日は従来のアイロン処理だけに頼らない縮毛矯正を習いに行ってきました。

場所は日暮里にある国際理容美容専門学校!

とても立派な外観(写真撮り忘れました)

意気揚々と門をくぐりセミナー会場の場所を開くと

「こちらは本館で、会場は4号館になります〜」と。


校舎の数が多くてわからない、、、


とまあそんなわけで美容学生たちに聞きつつたどり着いた4号館!

本館に比べると建物小さい!!w

すいません、本編に入ります。


今回はアイロンを使わなくてもできる縮毛矯正のセミナーのです。かなり興味津々なのです( ̄^ ̄)ゞ

単純にアイロンを使わなければダメージも減るし、時間も短縮です。

もちろん髪質やそのお方の施術履歴などにも左右されますが実際にモデル実習を見るとすごさがよくわかりました。


一部撮影許可がおりたので抜粋


ビフォーですね!

見てわかるとうりすごいくせ毛の方です、触らせてもらい僕も毛髪診断させていただきましたがかなりの難しい毛です。

これを一番強いお薬で還元、軟化させ流します、なんと加温30分!!僕の髪の毛にやったらチリッチリの大爆発ヘアーになること間違い無しです(笑)やはり髪質の違いは大きい、、、


そしてお流しし、運命のドライです。

専用のブラシとロールブラシを使い分け、根元のクセを中心にしっかりと風を当てていき、テンションのかかった状態のまま乾かしていきます。

本来の矯正ならばこの乾かし終わった後にアイロンで熱処理を入れて伸ばしていくのですが今日はそれをしない、

半信半疑のまま固定剤を塗る工程をみています、、、、


運命の仕上がり。

綺麗です!!!

触り心地チェック。ざらつき少なし、ビビリなし、広がりなしなのです。

素直に驚きました∑(゚Д゚)

そしてこれは使える、と。

明日からお客様のさらなる手助けになる予感しかしません!

どうしてもアイロンによる熱処理のみに頼るとタンパク変性という髪の毛の中のタンパク質が固まっていってしまう現象が起きてしまいます。卵焼きが焼けば焼くほど硬くなっていき、焦げて行ってしまうようなアレです。

そこをドライヤーのブローで行うことにより、半熟でとっても良い感じ♫の嬉しい状態にもっていけます!


仕上がりの状態や、持ち、ホームケアによって提案していこうと思います(^ ^)

大前提ですが、勉強は必須です、頑張ります、たくさんの方の素敵ヘアーのお手伝いしたいから。

午後からはウィッグを使って縮毛矯正のブロー練習を

させていただきました、が、その前に腹ごしらえ!

「てんや」さんですね☆笑

美味しかったですとても。


バッチリ復習します明日の練習から!

なんでも相談してくださいね☆


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