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カラーで毎回毛先も染める?染めない?

2017/04/30

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カラーで毎回毛先も染める?染めない?



毛先をカラーしても抜けるのが早いから、ダメージを考えると染めない方が良い!?

結論から言うと染めた方が綺麗に見えます。


ダメージを気にされてる方は、


色味補正の毛先用トリートメントカラーもありますので安心して綺麗になれますよ!


毛先用のトリートメントカラーは普通のカラー剤と比べるとほとんどダメージを与えないものばかりです。


ちなみに僕が使ってるものはまさかの ダメージ ほぼ 0 です。


トリートメントカラーの特徴は普通のカラー剤と比べると色味が抜けるのが若干早めです。


ダメージを考えなくてもいい代わり色の持ちは考えなくてはいけないですね。




毛先も染めなきゃいけない?

綺麗に色が抜けていってくれれば良いんですが


毛先は色が抜けていくと、どうしても黄色や赤っぽくなってきます。


「色が抜けてる」感がどうしても分かってしまうわけです。


そうなると、やっぱり綺麗には見えないです。


綺麗に見せるには毛先のカラーリングも必要になってくるわけです。



根元と毛先は同じ薬!?

1つのカラー剤で根元から毛先まで塗ることもありますし、


カラー剤を2つ、3つ用意して根元、中間、毛先とぬり分ける場合もあります。


カラー剤が1種類の場合の薬剤選定は、もちろん毛先のダメージのことを考え、できるだけダメージさせないようにカラー剤を調合していきます。全体の色が均一になりやすく、根元と毛先の色の差がある場合は自然なグラデーションになりやすいです。もちろん複数のカラー剤を使って自然なグラデーションにしていくやり方もあります。ケースバイケースですね。カラー剤を複数用意する場合は、毛先の色の抜け具合が激しいときや色ムラが激しい場合なども多いです。


求めるカラーの色によって施術の仕方が全然変わってきたりします。




ホームカラーは?

ドラッグストアに売っている、市販のカラー剤を使っている人も多くいますよね。


お値段もお手頃で、美容院に来る時間を考えるととても楽ですよね。


特にグレイカラーをされている方。ちょっとでも白いのが伸びて来ると気になりますからね。


ただ、気をつけていかなければいけないことが、


根元のみ に塗っていってもらいたいですね。なかなか難しいですが・・・


市販のカラー剤は誰でも染めやすいように、薬剤の力が強めにつくられています。


伸びてきた新生部部分ではなく、


1度カラー剤が塗られたところにまた塗ってしまうとダメージにつながってしまいます。






綺麗な髪でいるためにも、


お客様のライフスタイルにあったカラー提案をしていきます。



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