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一回のブリーチオンカラーで流行のシルバーグレージュにしてみた

2017/04/09

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一回のブリーチオンカラーで流行のシルバーグレージュにしてみた

ちょっと久しぶりに、全体をがっつりブリーチしてカラーをしました。


ブリーチで土台を整える

ブリーチを全体にするということは髪の毛の本来もつメラニンを抜くということなので、白に近づき、色を鮮やかに表現しやすくなるということです。


なのでブリーチをしている髪と、していない髪では圧倒的にカラーリング施術後の色の鮮やかさに差がでます。

カラーの仕組み

本来カラーリングという施術は、


・黒髪→脱色(メラニンを抜く)しながらカラーを発色させていく


・茶色からさらに明るく→脱色(メラニンを抜く)しながらカラーを発色させていく


・茶色から暗くする→残留色素(前回までのカラーリングの色素)を抜きながら発色させていく


・金髪から染める→白い画用紙の上から好きな色を描いていくようなイメージ


かなりざっくりですが、上記4項目でだいたいカラーリングは成り立っています。


今回のテーマのブリーチオンカラーは



・金髪から染める→白い画用紙の上から好きな色を描いていくようなイメージ、にあたります。


一度ブリーチを使用し、メラニンを壊して脱色して白ベースにしていくということ。


実際にブリーチをしてみる

レッツ金髪♪

こんな感じに金色までもっていくことで、鮮やかカラーの土台ができます。


これは全体を均一に一回ブリーチした状態です。


これが


これ。


前回ランダムにブリーチメッシュそいれたのでその部分は白に近いところまで抜けています。

この白まで抜けている箇所はとてつもなく鮮やかに発色しますよ〜〜〜


「じゃあ全部白まで抜けばいんでないの?」


それはそうしたいですが、全体を複数回ブリーチするのはダメージが心配(´Д` )


大丈夫、


一回のブリーチでもすごくいい色にしますので。


ブリーチ毛にオンカラー

いかがでしょうか?

このように最強に発色します。

エメラルドグリーンを少し思わせるような色合いのグレージュにしました。


やはりハイライトの白までぬけていた部分がかなり鮮やかに発色しています


これは土台が白に近ければ近いほどに鮮やかに染められることの証明になっていますね。


ブリーチをするとどんな感じになるのかな?

と疑問に感じていたりする方はぜひ参考にしてくださいね♪


ちなみに今回のカラーは最近ハマっている[アディクシー]を使用させていただきました☆


このカラー剤は大変人気で、ブログをみていただいてのご来店も多いです。

赤みを消し、ブラウン味も消し去るカラーを体験してみませんか?


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