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グレージュをハイライトをしてから入れたときの効果とは

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グレージュをハイライトをしてから入れたときの効果とは

まだまだグレージュが流行っています、アッシュのように今後もずっと人気色のカラーになることは間違いないと思います。




さて、そんなグレージュはベースとなる元の色がとても大事。


グレージュってどんな色?


もともとグレージュはグレイッシュベージュの略語で、アッシュ感がですぎずにベージュの暖かみも表現できる魅惑のカラーです。



今世間一般に流行っているグレージュはどちらかというとくすみ感を前面にだしたアッシュグレージュと呼ばれるタイプの色に属しています、


なのでほぼほぼアッシュに染まり、暖かさを足すというよりは、くすみすぎないようにベージュの暖かみを若干量足して彩度を調節したような感じですね☆





話がそれましたm(_ _)m

カラーリングはベースが決めて


そんなグレージュはベースが明るければ明るいほど綺麗に発色します、


これはどの色にも共通のことですが、白に近ければ近いほどに鮮やかに原色に近い色を表現できるのがポイント。



つまりトーンアップ(明るくすること)で染めるよりもトーンダウン(暗くすること)で染める方が綺麗に発色します、



だからブリーチをしてからのカラーリングは綺麗に発色する、でも色抜けも激しい。





でも僕は全体ブリーチよりもハマっているカラーがあります


それはハイライト

全体ブリーチよりもハイライト


全体にブリーチするんじゃなくて、ハイライトを細めにしてブリーチすることがとても良いと感じとります。




ブリーチをしている部分としていない部分が混ざり合い、まだ見ぬ鮮やかなミクシンググレージュが生まれます♪


実際にハイライトを入れると、、



ベースはこのように11トーンほどにして、ところどころにハイライトでブリーチをしておきます。


そんでもってです、一度に全部アッシュグレージュで染めます。


良い具合にミックスされることでしょう、、、



気になる仕上がりは


良き。



おわかりいただけましたでしょうか?

別視点で見てみましょう



混在する鮮やかなグレージュとナチュラルなグレージュ、ふたつの色が重なり合い、日頃揺れ動く毛束は鮮やかに発色がします。




とてもとてもオススメな施術方法です、髪はなるべく痛めなく、でも鮮やかにカラーしたい!!



そんなワガママなお願いを叶える技術です。


頼ってください、叶えますその願い。




ベースが暗い方も安心してご相談ください(^^)

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