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ブリーチをしてからベリーピンク

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ブリーチをしてからベリーピンク

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。


今回は最近オーダーが増えてきたピンク系について。


ピンクは難しい

カラーの中でもピンクという色をはっきり出すのは難しいです。


ピンクというと、桜や桃のような鮮やかな色を想像する方も多いのではないでしょうか?

でも実際にはピンクはベースができていないと難しいもの、、


通常ブリーチをしていない方からのピンクのオーダーは、どんな質感になるのかをわかりやすく説明してからにしています、


例えばヴァージン毛(黒髪)にピンク単品でカラーをすると、

レッドになります。


真っ赤というよりも少し柔らかで透明感のあるレッドという感じ


レッド単品で染めるとワインレッドのように深く濃い味わいになります。


じゃあどうしろと?

やっぱり真ピンクはブリーチですな〜

ベースが限りなく白に近い方が当たり前ですが綺麗に発色します、


今回はそんなピンクを写真を交えて説明します。


見てください

この鮮やかな色の抜け具合!w


一ヶ月前に全頭ブリーチをしてハイトーングレージュにしてから、こんなに綺麗にぬけました(・ω・)ノ


うむ、

もう一回鮮やかカラーが楽しめるね♪


ブリーチオンカラーはすぐ色が抜けちゃうからなあ〜と思う方も多いですが、なんども色が楽しめるのもかなり魅力です。


今回は毛先のダメージがいくところまでいってるので、10センチカットするように説得しバッツリ☆

そこに赤とピンクを混ぜ合わせたベリーピンクをオンしていきます。


真ピンクにしようと思ったのですが「さすがにそれは!」と言われたので挑戦しやすいベリピに。


例によって毛先が沈まないように慎重に塗っていきます。


ぬりぬり、、、シャンプー。。。。

あらピンクレッド♪


すごーくよく発色しましたね(^ ^)


髪の毛全体に絡まりがすごかったので、事前にタンパク質を補給するように前処理剤で栄養入れ込むことにより過度なダメージを防ぎながら染めているので、痛みに敏感な方もご安心ください。




厳密にいうと髪の毛の状態は白までいっていないので、黄色とベリーピンクが混ざり合ったような色になっています。


それでもかなり綺麗に発色するのはブリーチの力がすごいから。


最近はブリーチをしないで綺麗に発色シリーズをたくさん書かせていただいていましたが、ハイトーンもお任せくださいm(_ _)m


どんなカラーにしたいのか一緒に考えましょ♪


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