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色を入れることは暗くすること?

2017/04/04

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色を入れることは暗くすること?

お客様は、


自分の髪の明るさは意外と分からなかったりしてるみたいですね。


明るさのレベルスケールを見せると、「そんなに明るいんだ〜」って


驚く方も結構います。


「暗くしたくない」


暗くしません(笑)


なるべく今ぐらいの明るさで〜


ただ、明るく仕上げた場合と暗めに仕上げた場合だと


どう違ってくるかを分かってもらいたいですね。



・明るめでいたいということは、色をあまり入れないということ。


自分の好きな明るさに近くて満足してもらえると思います。


色持ちという部分では正直早めに抜けてしまうと思います。


明るい色味をキープするには、


シャンプーの数を減らす、カラーシャンプーを使う、アイロンの使用頻度を減らす などなど。


カラーの来店周期を早めることでも綺麗な髪を維持できることにつながると思います。




・暗めでいたいということは、色を多めに入れること。


自分がしたい明るさからちょっと離れてしまうかもしれませんね。


色を多く入れているので色持ちはいいです。


今は暗髪がありますよね。


暗くても透明感がある暗髪は落ち着いているのに重く見えません。


どうせ抜けていくなら、長く色味を楽しむのもいいんではないでしょうか。


抜けていく段階も素敵な色味がでてくれると思いますよ。


厳密に言うと、色を入れる(色味を足してあげるわけですから)ということは、


今よりもトーン(明るさ)は下がります。


どのくらい下げてあげるかですよね。


もともとの髪質、髪の明るさによって全然違ってくるのですが、


綺麗な色味を出すためにカラーの調合は頭を絞って考えています。


重要なキーワードである 透明感 


もともと日本人の髪は色素量が多く、


それをいかに削っていくかなどで透明感を出していくわけですが、


カラー剤の進化によって透明感を出しつつ色味を入れていくことが


簡単になってきました。


簡単になってきたのですが、


やはり、髪質の判断だったり、セルフカラーをやった髪に対してのカラーは


難しいものもあります。


今まで、どんなカラーを入れてきたのかブリーチはしたのか?パーマは何回したのかなど、


そういったこともこれからの施術に重要な情報になってきたりします。


セルフカラーの場合はムラになっている場合も多いので、


1回の施術でなおらない場合もあったりします。


自分では分からないことも多いと思いますので、


お気軽に1度ご相談くださいね。


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