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綺麗なカラーをするために

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綺麗なカラーをするために

カラーで気をつけていることは、


ダメージを最小限に抑えること。


これは、すべての施術に共通することなんですけどね。


最小限のダメージで綺麗な髪に導いていきます。


綺麗になって美容室を出ていかなければ、


来た意味がないですよね。


カラーリングの手順はまず、シャンプー台で髪をウェット状態にします。


そして、前処理をします。


前処理


前処理とは、簡単に言うとトリートメントです。


前処理トリートメント 保護剤 処理剤 など言い方は様々です。


前処理の目的は、ダメージの軽減 カラーの染まりを良くする カラーの定着を良くする など


大抵の方がカラー、パーマなどされていてダメージしています。


どうしても、ダメージの進行を止めることはできないです。


薬剤を使う以上ゼロではないんです。




そこからのカラー剤塗布


薬剤塗布


カラー剤を塗っていきます。


塗るポイントが 塗布量 塗る順番 スピード です。


塗布量は主に根元部分が重要です。


髪質を見極めて塗布量を調節していかなければ、


根元部分が明るい逆グラデーション状態になって変になってしまいます。


1分でカラー剤が塗り終われば、塗る順番は関係ないんですが、


無理なので(ベリーショートならもしかしたら・・・)


平均的なリタッチ塗布時間が10分ぐらいと考えると、


最初と最後の部分で10分の差があります。


カラー剤の反応が早い髪に単純に倍の20分で塗ったとすると、


明らかに染まり具合が変わって来ます。


ダメージが大きい部分と少ない部分でも染まり具合、反応時間が変わって来ます。


その差を埋める手段の1つとしてスピードが大事になってきます。


ウェットにすることで塗るスピードが格段にアップします。


時間をおいて、カラーチェックした後のシャンプー


場合によっては 乳化 をします。


グレイカラーの方は生え際、地肌をカラー剤とお湯をミックスさせ


優しくマッサージするようになじませていきます。


毛先も優しく揉み込みなじませていきます。


薬剤の除去 薬剤を均等になじませ色持ちを良くする


のが目的です。


シャンプーをして、トリートメントをつけたら、


これでカラー自体は終了です。


ダメージが気になる方はさらにスペシャルなトリートメントでツヤ髪にしていきましょう。


ツヤがある髪だとよりカラーが綺麗に見えてきますよ。


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