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綺麗なストレートにしたい

2017/02/23

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綺麗なストレートにしたい

secretのストレートは、



「 ダ ブ ル 軟 化 」



をさせてくせ毛を伸ばしています。



ダブル軟化とは・・・簡単に言う内側と外側、両方をやわらかくしてくせ毛を伸ばしていくことです。



ある程度のくせ毛ならストレートパーマで伸びてくれます。


強めのくせ毛なら、さらにアイロン施術をしての縮毛矯正。


もちろん、シャキーンとならない自然なスタイルになります。



シャキーンとなる原因は?



・過剰軟化


髪が柔らかくなりすぎてしまうことです。


これは薬剤の選定ミスの場合もあります。


髪質に合ってない薬剤を使ったため髪が柔らかくなりすぎて、


いわゆるビビリ毛の原因です。最悪切れます。


薬剤が合ってたとしても


時間の置きすぎによって、薬剤の流すタイミングが遅れれば過剰軟化の状態になります。


流すタイミングが重要な軟化チェックは非常に難しいですね。



・アイロンのやり方


くせが強い人の縮毛矯正の場合にアイロン操作も重要になってきます。


ただまっすぐにアイロンをいれると、最終的なスタイルもただまっすぐになりやすいです。


モードなスタイルなどが好きな方は良いかもしれませんが、


やはり自然な丸みは欲しいですよね。


などです。。。




secretでのストレート・縮毛矯正の考え方


ストレート・縮毛矯正は、最初の軟化で決まります。


薬剤はトリートメント成分が多く入った弱めのものを使います。


弱い薬剤で時間を長めに置きます。


この置く時間は人それぞれ、髪質によって違ってきます。


極端な話、塗ってすぐ流す方もいます。


くせ毛はもともと、硬い部分柔らかい部分があります。


強い薬剤だと反応が早いです。軟化がうまくいっているように見えます。


しかし、硬い部分が軟化してない場合が多いです。


そうなると、くせの伸びがあまかったり、ストレートの持ちが悪かったりします。


料理と同じで、「じっくりコトコト」することで均一な軟化ができるのです。


縮毛矯正の場合は、アイロン操作の場合、全体的に自然な丸みをつけるように意識してやっています。


実際、髪の中は見えません。そのためイメージが大事です。


髪の中に熱がじんわり入ってるのをイメージしてやっています。




お客様と一緒に相談してきめたいこと


新規でいらっしゃるだいたいの人が他店でストレート・縮毛矯正をやられていますよね。


毛髪診断をさせてもらって、特にお顔周りの髪が硬くツンツンしていたり、


切れていたりする場合があります。


生え際の髪は誰でも中心部分より細めで産毛に近かったりします。


原因は過剰軟化だったり、アイロン操作だったり、ホームケアの仕方だったり、


いろいろあります。


他の部分の髪もダメージを多く受けている場合があります。


お客様の思っているストレートヘアにならない場合もあります。


〈 綺麗にストレートにしたい 〉 という気持ちがあるので、


どのくらいくせが残るのか、ホームケアのやり方はどうすれば良いか、


しっかり説明させていただいています。


綺麗な髪でいるにはどうしたら良いか一緒に考えて行きましょう!



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