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シャンプーの泡立ちが悪いそんなあなたに

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シャンプーの泡立ちが悪いそんなあなたに

今回のお題は、シャンプーの泡立ちについてです。


結構、この悩みを抱えている方多いですよね。


そんな方にシャンプーの泡立ちを良くする方法をご提案させていただきたいと思います。


まず、シャンプーに必要な三要素をご紹介。


一つ目 シャンプー剤

二つ目 空気

三つ目 水分


この三つが上手く揃えば泡立ちがよくなります。


これらを踏まえて

シャンプーの手順をご紹介。

1 頭を濡らします。

この際、しっかりお湯で予洗いしてください。目安は1〜2分です。

地肌もしっかりと

この予洗いで、6〜7割の汚れは落ちます。スタイリング剤が付いてる場合は別です。

髪の毛にしっかり水分を吸わせてください。


2 シャンプー剤を適量とる

シャンプー剤を適量とります。

基本1プッシュ、多くて2プッシュ メンズなどは0.5プッシュで十分です。

少ないよと思った方、予洗いがしっかりできていればこれで十分です。

逆に大量に使うと流し残しが起こり汚れの原因となり泡立ちが悪くなります。


3 泡立て

先ほどとったシャンプー剤を手に満遍なく伸ばし泡立てて

水分をしっかり含んだ髪に塗布。

ここで意識するのは、空気。

空気も一緒に混ぜるように意識しながらくるくる泡立てていきます。


4 洗い

泡立ったら洗いの作業に移ります。

頭全体満遍なく洗ってください。襟足部分など洗えてないことがよくあるので注意です。

洗う手順などは、お好みで。

また、シャンプー中に頭をモミモミするのもオススメです。

もみ込むことで泡が毛穴まで入り汚れを落としてくれます。さらにマッサージ効果もあるので一石二鳥です。


5 流し

最後の流しは、しっかり入念に。

2〜3分ほどしっかりと。

根元、首筋、耳後ろ、フェイスラインなど流し残しが起こりやすいので

注意してください。

流しが甘いと、シャンプー剤が残り汚れの原因になります。

悪循環は避けましょう。

しっかり流したら、シャンプー終了。

あとは、トリートメントなどでケアしてあげてください。


まとめ

シャンプーは、予洗いの方が大事。

シャンプー剤は少量でも泡だつ。

空気をしっかり入れる。

流しは、半端なくしっかりと。


今回、ご紹介させていただいた、ポイント、手順を守っていただければ

しっかり泡だつと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。


それでは!


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