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パーマをロングヘアーで若々しくかけるオーダー方法

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パーマをロングヘアーで若々しくかけるオーダー方法

パーマをロングヘアーで若々しくかけるオーダー方法


パーマをかけたいけど、くるくるっとなって老けて見えてしまうのは嫌だ。

それでも動きは出したいし、柔らかい雰囲気にしたい!


パーマをかけて今まで失敗してしまって、老けた印象になってしまった方や、そうなりそうで怖い方は多いと思いますが、パーマは効果的に使ってあげると、動きとボリュームが出て、若々しく柔らかい印象にすることができるんです。

今回は、そんな柔らかいパーマをかけるときの注意点と、オーダー方法についてご紹介します。


パーマをかける上で注意すべきポイント

・強くかけすぎない

⇨強くかけすぎると髪の毛がくるっとリッジの強いパーマになってしまうので、おばさんっぽい老けた印象になってしまいます。

・高い位置からかけない

⇨あまり高い位置からパーマをかけてしまうと、髪の毛が広がって頭が大きく見えてしまうので注意が必要です。

・全てを一方方向に巻いてしまう

⇨カールがまとまってコロンとした塊になると、古い印象になってしまいます。


以上のことをふまえた上で、スタイル選びをすると、ご自身にあったスタイルを探し出せるんじゃないかと思います。

それでは、サロンでのオーダーの方法についてご紹介します。

まず、ロングスタイルのパーマをかける上でのオーダーのポイントについてです。


・耳下からボリュームが出るようにパーマをかける

⇨少し全体に重さを残し、頰の横にボリュームが出るようにしてあげると、全体のシルエットが綺麗になります。

・大きく緩く、丸く、パーマをかけてあげる

⇨今流行りの、ふるふわ、ナチュラルなパーマは緩めに、カールは大きくかけてあげることで作りすぎてないナチュラルな雰囲気のパーマスタイルになります。

・前髪を作る

⇨前髪を作るとトップにボリュームが出て、分け目も気になりにくくなるので、若く見せる方法としてはおすすめです。前髪にパーマをかけると2ヶ月経っても前髪が邪魔にならないのでおすすめです。


パーマは老けてしまうんじゃないかと不安を持つお客様も多いですが、パーマには動きが出せて、ボリュームを出してふわっと柔らかい印象にできる魅力がありますので、ぜひ、以上のことを参考にしてみてください。

美容室に行っても、いつも思うように自分のなりたいイメージを伝えられない方が多いので、

美容室でのオーダーの仕方を参考にしていただくと、なりたいイメージを美容師さんと共有することができると思います。

Secretでは、自社のスタイル掲載サイトでブックマーク機能があるので、そこにお好きなスタイルを数体セレクトしておくとイメージの共有もしやすく、いつもよりもスムーズにご自身の思い通りのスタイルになりやすくなると思いますので参考にしてみてください。


セミロングのオーダー正解


お客様のご希望

・大人しくみえがちな長さなので、華やかさを出したい

・長さがある分、動きがでにくいので動きのあるメリハリがきいたスタイルにしたい

・普段結ぶことが多いので、結んでも素敵なスタイルにしたい


長さがあるので動きがつけにくく、のっぺりとして地味になりがちな。また。動きをだしたくてもレイヤーの入れる高さを考えないと頭が大きく見えたりとそんなお悩みが目立ちやすい髪型です。

そんなお悩みを解決してくれるのが、やや重めに仕上げたAラインシルエットのパーマスタイル♫


セミロングスタイルの注意点

・動きを出したいからいって、高い位置にレイヤーを入れすぎない

⇨頭が大きく見えたり、毛先がスカスカになってパサついて見える可能性が大きい

・耳ラインから下にボリュームをもってくる

⇨横に膨らみすぎて頭が大きくみえてしまったり、、メリハリのないスタイルになりやすい

・顔周りの毛を短くしすぎない

⇨結んだ時に落ちてきてしまうと面倒なので、結ぶことを考えた上で長さの設定をする


以上のことを意識してあげるだけで、セミロングスタイルでもメリハリのあるぼてっとしていない柔らかい重軽な質感のスタイルにすることができます。


ですが、サロンに行くといつもうまくなりたいスタイルを伝えられない。そんな悩みの方でも簡単に伝えられるオーダー方法をご紹介します。

・顔周りの髪の毛は顔を包みこむようなに内巻きに自然と入ってくるように。

⇨顔周りを包み込む髪の毛があると優しい印象になったり。顔と髪の毛の間に奥行きが生まれるため小顔にみえる効果があります。

・中間をくびれさせてシルエット

⇨レイヤーを高めに入れるのは一昔前の話。。今は少し低めにいれてくびれさせることでメリハリのあるスタイルにしてあげることが大切です。

・毛先には、厚みを残す。

⇨毛先がスカスカだと傷みやすく貧相に見られがち。動きを出したくても毛先には厚みを残してあげることでツヤ感と柔らかさを柔らかさを表現してくれます。

・普段結ぶため結んだ時に髪の毛が落ちないようにしてほしい

顔まわりを短くしすぎてしまうと後ろで一束にした時にポロポロと髪の毛が落ちてしまいピンでとめるはねめになります。手間がかかってしまうので顔周りを短くしすぎないようにしましょう。


美容室に行っていつも思うように自分のなりたいイメージを伝えられない方が多いと思います。

美容室でもオーダーの仕方を参考にしていただいて、美容師さんに伝えてみてください。

きっといつもよりもスムーズにご自身の思い通りのスタイルになりやすくなると思いますので参考にしてみてください。

ロングヘアオーダーの正解


お客様のご希望

・ロングでも、華やかさや気品がありすぎない柔らかく少しナチュラルな雰囲気にしたい

・長さがあるため重たさでトップがつぶれやすいのでふんわりと見せたい

・毛先がパサついてバサバサと暴れがちなので、まとまりをよく落ち着かせたい


毛量が減ってきた、長さがあるぶんパサつき、切れ毛がきになる。ロングはそんなお悩みが目立ちやすい髪型です。

そんなお悩みをカバーしてくれるのが、やや重めに仕上げたAラインシルエットのパーマスタイル♫


ロングヘアでの注意点

・動きを出したい方といって毛量を減らしすぎない

⇨パサついて見えたり、髪の毛が痛みやすくなってしまいます。

・耳ラインからパーマをかける

⇨まあり上からかけすぎると頭が大きく見えたり、四角く見えてしまう。

・顔周りは長く残しすぎない

⇨顔周りを少し短めにすることで動きが出てラフでちょっとカジュアルに見えるスタイルになります


以上のことを意識してあげるだけで、ロングのパーマスタイルは若い子だけだと思っていた方でも自信をもって挑戦することができますのでおすすめです。

ですが、このことをサロンで伝えなけれななりません。そこでサロンでのオーダー方法についてご紹介いたします。

・トップはふんわりと

⇨表面ではなく内側にすきバサミを入れて毛量調節することがポイント♫表面を軽くしていないので、パサついた髪の毛もでずに艶のある浮遊した柔らかい髪の毛を作ることができます。

・顔周りは短め

⇨自然とうちまきになるようにカットして、動きが出やすくなることでカジュアルでありつつ可愛らしい印象に

・シルエットはAラインにしてもらう

⇨毛先を軽くしすぎるのは×毛先に厚みを残すことでまとまりの良い扱いやすいスタイルになります。


サロンでいつも思うように自分のなりたいイメージを伝えられない方が多いと思います。

サロンでのオーダーの仕方を参考にして、美容師さんに伝えていただけるといつもよりもスムーズに思い通りのスタイルになりやすくなると思いますので参考にしてみてください。


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