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パーマのかかりにくい髪質とは?

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パーマのかかりにくい髪質とは?

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。


パーマのかかりにくい髪質とは

美容室に行くと


いつも美容師さんに


「パーマかかりにくいね」


そう言われる方っていますよね?


なんで、パーマがかかりにくいのか?


どんな髪の毛がパーマがかかりにくいのか?


ご紹介させていただきます。


1、髪の毛が硬い、太い

元から髪の毛が太くてハリがある硬い方は、パーマがかかりにくいです。

なぜなら、パーマの薬剤が浸透しにくいためです。


2、髪の毛が柔らかくて細い

髪の毛にコシがなくふにゃってしてしまっている方は

キューティクルが意外と密集しているためかかりにくいです。

また、コシがないのでウェーブのリッジをキープする力が弱いから乾かすとダレる何てことが多いです。


3、ハイダメージ毛

カラーリングやパーマを繰り返していて、髪の毛がパッサパサになってしまっている

ブリーチやハイライトが入っている場合も同様です。

髪の毛の中身が流失してしまっていて、中身がスッカラカンの状態だと、

パーマをかけても骨がないため、リッジを表現することが難しいです。


4、初めてのパーマ

今までカラーリングしたことのある方ならまだ、大丈夫ですが、

今までカラーリングやパーマをしたことのない髪の毛は健康毛と呼びます。

健康もは薬剤が浸透しづらく、時間がかかるため

パーマがかかりにくいです。

以外と2回目かけるとすんなりかかるので驚かれる方も多いです。


5、縮毛矯正、ストレートをしている髪の毛


縮毛矯正をして毛先がシャキーンと真っ直ぐになってしまっていると、

その髪の毛に普通のパーマをかけようと思っても正直難しいです。

髪の毛が熱変性というアイロンの熱による変性が起こってしまっていると

薬剤が浸透しないので、なかなかかけるのは難しいです。


6、毎日アイロンで巻いている


アイロンで毎日巻くことで

巻き方や時間、温度によりますが、アイロンになれない方によく多いのが

過熱しすぎ。過熱しすぎると髪の毛が硬くなってバサバサになってしまうので

そういった髪の毛にパーマをかけるのはかなり難しいです。


まとめ

いかがでしょうか?

パーマのかかりにくい髪質と状態をまとめみました。

どんな髪質がかかりにくいのか?がわかると美容室行く時に参考になるんじゃないかと思います。

かかりにくい髪質に関して、「かかりにくい」というのは誰でもできます。

僕は、かかりにくい髪の毛にどんな風にしてパーマをかけるのか提案させていただいています。


パーマがすぐにとれやすかったり、持ちが悪くて困っている方は

僕はパーマが得意なデザイナーなので、是非、お気軽にご相談ください♫


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