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パーマとカラーは髪に負担やダメージが少ないのはどちらですか?どちらも頭皮に当たらないように施術していただくことは可能ですか?

2016/01/13

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パーマとカラーは髪に負担やダメージが少ないのはどちらですか?どちらも頭皮に当たらないように施術していただくことは可能ですか?


Qパーマとカラーは髪に負担やダメージが少ないのはどちらですか?どちらも頭皮に当たらないように施術していただくことは可能ですか?

Aどちらの方が痛むか?ということですがお客様のなりたいスタイルによって使用するお薬の強さが決まりますで一概にどちらが痛むか?ということに関しては答えられませんので実際にお店に来ていただいてご相談していただくことが一番わかりやすいかと思います。また、頭皮に当たらないように施術することは可能ですがこちらもお客様のなりたいスタイルやカラーリングにより、地肌付近にお薬を塗布することがございますので一切つかないというわけはなく、つきにくくはすることは可能です。又は、つかないようにホイルワークという施術であれば可能ですのでご安心下さい☆


ご希望のスタイルによって使用するお薬が違います

パーマとカラーリングどちらの方が痛むかは一概に答えられません。
なぜならお客様のなりたいスタイルを聞いた上で、髪質や髪のダメージに合わせて僕たちはお薬の選定をさせていただいているからです。

私たちSecretのデザイナーは、全力で痛まない施術、痛まない方法でご提案させて頂いております☆


髪質+元からのダメージ+なりたいスタイル=お薬の選定(強い薬か弱い薬か)


痛ませない補足の知識


具体的にどのようなスタイルが髪の毛へのダメージが大きいかと言いますと、カラーリングで言えば今現在の髪の毛の状態から明るくするようなカラーリング(トーンアップ)は髪の毛への負担が大きいです。それもよりハイトーンになるほどダメージは比例して大きくなっていきます。それはカラーリングは髪の毛のキューティクルを開いて髪の毛の中にあるメラニン色素を破壊して着色していくのでハイトーンにするほど髪の毛の内部を破壊するのでダメージが増幅してしまいます。明るくするのは痛みますが反対の暗くする時(トーンダウン)はあまり髪の毛を傷めることなく施術できるので、髪の毛を傷めたくない方にはトーンダウンかもしくは暗めのカラーリングをおすすめしています。パーマは髪の毛の結合を一度切断して形付けていくものなのでどちらもお薬の強さと放置時間によって髪の毛のダメージは変わってきます。


ダメージをなるべく髪の毛にかけたくない場合は、Secretの美容師さんになるべく髪の毛の負担にならないようにやってください。とお伝えただければ髪の毛があまり痛まない範囲でお客様のなりたいスタイルに近づけるような施術をさせていただきます。secretのカラーリングはノーダメージのお薬があり、パーマでは自社開発のダメージレスパーマがありますので通常のカラーリングやパーマよりも髪の毛に優しいお薬がご用意されておりますのでお気軽にご相談ください。また、頭皮につかないように施術することは可能ですがカラーリングでは白髪染め、パーマでは、トップや前髪などの根元からボリュームを出したい時などの時は頭皮の使くまでお薬を塗布させていただくので多少の刺激は発生することになります。その点だけご理解してください。


大前提


ダメージをおさえるお薬、匂いや刺激の少ないお薬を完備しているのがSecretの有名な所でもあります。ぜひ、ご来店時にカウンセリングもしますのでご安心してご案内させていただきます。

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