ホーム>髪質改善>プロが教える美髪ヘアーでダメージ知らずになれる髪の乾かし方

プロが教える美髪ヘアーでダメージ知らずになれる髪の乾かし方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロが教える美髪ヘアーでダメージ知らずになれる髪の乾かし方

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。

美容室で乾かしてもらうとさらさらになるのに家で乾かすとバサバサになっちゃう。。。。なんで綺麗にならないんだろう(汗

そんなお悩みの方に向けてハンドドライ(手で乾かす)という、手ぐしのみでまるで美容室で乾かしてもらった時みたいにツヤツヤになれる綺麗に乾かす方法をご紹介します。


1

家でもツヤツヤの美髪を手に入れることができます。


①乾かす前に、しっかりとタオルドライ

1

あまり髪の毛同士をゴシゴシとこすっては絶対にだめです!髪の毛がギシギシになってしまいます。優しく髪の毛を包み込むように挟んで水気を飛ばします

濡れている髪の毛ってすごくデリケートなんです。

お水は弱アルカリ性なのですが、髪の毛はアルカリに触れると髪の毛表面のキューティクルが開いてしまい、外部の刺激にすごく弱い状態になってしまうのです。

濡れている時間が長ければ長いほどカラーリングの色落ちは進み、髪の栄養分も垂れ流し状態になってしまうので、なるべく濡れている時間は短く、ていねいにが基本となります。


②洗い流さないトリートメント

1


乾かす前に、ドライヤーの熱から髪の毛を守るために洗いながさないトリートメントを少量手のひらになじませて、ぬれている状態の髪の中間から毛先にかけて手ぐしを通しながらなじませます。

これは、裏技ですが、櫛がある場合は櫛をつかってムラなくなじませるのがおすすめ♫

1


③前髪から乾かします

1

乾かす時は前髪からスタート。前髪や顔周りは一番クセの強い箇所なので濡れているうちに生えグセを直してあげます。


前髪がいつも割れて嫌な方は一番初めに根元が完全に濡れているうちによく左右に振りながらよく根元をこすって根元のクセを直してあげます。

c1

④全体の根元から乾かす


1

次に全体の根元を中心にかわかしていきます。なぜ根元からなのかというと全体をバーっと乾かしてしまうと絶対に毛量の少ない毛先から乾いていきます。

全体を均一に乾かしてしまうと最後には毛先はツヤのないパッサパサな感じになってしまいます。また、乾きにくい襟足からこの時に、下を向いて乾かすと根元が全て前を向いてくれるのでおすすめです。

なぜ根元が前を向くと良いのかというと根元が前を向いてる毛先が跳ねることがよほどのことがない限りはねないんです。なので、ショート、ボブ、ミディアムくらいの人だと、耳に髪の毛をかけた後に元に戻すと毛先が、あれ?みたいな感じで変な方向をむいてしまいませんか?あれは、根元が後ろを向いてしまったことで、毛先がはねてしまっているんです。
なので、髪の毛を乾かす際は、ちょっと貞子みたいで怖いですが頭を下げて、後ろから風を当ててあげることが必須です。

1

⑤中間から毛先を乾かしていく


1

根元を乾かしたら中間から毛先にかけて乾かしていきます。よくやってしまいがちですが、風は絶対にしたからでもなく、横からでもなく上から風を当てましょう。

この時手ぐしを通しながら上から風を当てて乾かします。この時、髪の毛を若干ひっぱりながら、風を当ててあげることで髪の毛にツヤがでます。


なぜツヤがでるの?

髪の毛の表面にはキューティクルといううろこ状になっていて、そのキューティクルが整っているとツヤのある髪の毛にみえるのですが、普段の日常によるダメージ(摩擦、紫外線etc)やカラーリング、パーマなどによって乱れてしまっていることがほとんどです。そのキューティクルを整えることができるのがブローなのです。
ツヤをだすポイント


ポイントは手ぐしで軽く引っ張りながら、風は乱れたキューティクルを押さえつけるように上から当ててあげれば完璧です!

キューティクルが整うと光の反射が綺麗に反射するので、ツヤのある髪の毛になれるんです!

全体が乾いたら
最後に冷風をあててあげることで、形がしっかりと固定されるので乱れにくいツヤツヤブローの完成です。

1



ぜひ、ご自宅で乾かす際は
ご参考にしてみてください^^


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人気記事 新着記事 関連記事

カテゴリー