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ロングでも軽さのある動きの出るカットと動きの出ないカットの違いとは?

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ロングでも軽さのある動きの出るカットと動きの出ないカットの違いとは?

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。


先日は


ロングスタイルのヘアカタログを撮影しました^^


今回のテーマは「動きのあるロングスタイル」です!


どうしても


ロングスタイルになると髪の毛に動きがなくて、のっぺりしやすくストン!とした印象になりがちですが、


ロングスタイルでもかわいらしく動きのあるスタイルにすることが可能なんです^^


パーマだけで動かすわけではありません!


カットで髪の毛を動きやすくしてあげるのです!


普段のスタイリングでコテを巻くのに、いつもうまくならない。

それはもしかしたらカットが原因かもしれません!


まずはこちら


顔周りに動きがあるのがわかりますか?

普通のロングスタイルとは明らかに違うんです!

はたして何が違うのか?


普通のロングスタイルだと

こんな感じでストンとした印象になりがちですよね?

でも、顔周りに表情をつけてあげると、動きが出やすくなるんです。

わかりやすくするとこんな感じ

・動きあり


・動きなし


明らかに

この顔周りに違いがあるんですね^^



ロング、セミロングでも動きやすい髪の毛にしたい方は、アイロンで巻くでもなく、パーマをかけるだけでもなく


まずは、カットで髪の毛に動きを出さないと始まりません。


カットで動きを出してあげると、ワンカールのパーマをかけた時も随分と髪の毛の動きに差がでます。


・動きありのワンカールパーマ

毛先にランダムな質感があって、毛が自由に動いているのがわかりますね^^


・動きなしのワンカールパーマ

こっちの方がカールがかたまって、横に膨らんでいますね^^

こちらの方がまとまりがあります。


比べるとこんな感じ

同じワンカールのパーマでもここまで仕上がりに差がでるんです。

それくらいカットは大切なんですよ^^


巻いてみるとどうなるのかな?


・動きのでるカット

髪の毛の一本一本が自由に動いて

全体的にかるくてふわっとした印象に見えますよね^^

俗に言うゆるふわ系にしたい方は動きの出るカットをお勧めしています。


・動きのないカット

やっぱりまとまりがあって、落ち着いた印象ですね。

厚みがあって毛先のパサつきもないですね^^

ツヤがあるのはこちらのスタイルです。



どちらにもメリット、デメリットはあります。


僕はカウンセリングをさせていただくときに、

・どんな雰囲気が好きなのか?

・服装

・求めているデザイン

・髪質

・雰囲気

などを踏まえた上でカット、カラー、パーマをご提案させていただいています。

髪質によっては、集中ケアのトリートメントもおすすめしています。


注意してほしいのは、動きを出したいから

すきばさみにすきすぎてしまうのは絶対にNGです( *`ω´)

すきすぎてしまうと傷みやすく、パーマもかけにくい、スタイリングもしにくくなってしまうので

ご自身の毛先の厚みを見て、薄い方は是非、一度ご相談ください。


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