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乾燥が気になる!そんな時に静電気を抑える方法

2016/07/16

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乾燥が気になる!そんな時に静電気を抑える方法


髪の毛が乾燥しやすく、静電気がでやすい。なぜ静電気が起こってしまうのか?髪の毛を乾燥させないで静電気も防ぐ方法をご紹介したいと思います。

・なぜ、髪の毛に静電気が起こってしまうのか


まず、静電気が起こるのは乾燥によるものです。
特に空気中が乾燥しやすい12月〜5月ごろまでが湿度が低く、静電気が起こりやすい時期です。
逆を言えば、湿度が高い(水分が多い)と静電気はほとんど起こりません。夏は起こりませんよね?
そこで、静電気と髪の毛の水分量はとっても大切な関係にあることがわかります。

・髪の毛の水分量とは


健康毛の場合、11%~13%。このくらい水分があるとツヤのある髪の毛を維持している人の場合です。
ダメージ毛でパサパサになってしまっている人は10%を下回っているのがほとんどです。そのため、健康毛の方が静電気が起こりにくく、ダメージ毛の方が静電気が起こりやすく広がりやすい。
そこで静電気対策を行うために大切になってくるのは、髪の毛の「髪の毛の水分を増やす」「髪の毛が水分量を保てるようにする」ということが大切になってきます。

・今からできる静電気対策とは


まず、潤いがなくパサパサになってしまった毛髪には、潤いを与えるために「インバウンストリートメント」と「アウトバストリートメント」を徹底することが必須となってきます。
トリートメントをすることで、髪の毛の中の水分が増えるだけでなく、不足しているタンパク質などの栄養分も補充してくれる、いわば髪の毛のメンテナンスをしてくれるものなので、毎日欠かさずメンテナンストリートメントをしてあげると静電気が起こる可能性を極力下げることができます。同時に髪表面のキューティクルが補修されることで水分が流出しにくくなり、髪の毛の水分量を維持することができるのです。

・外出中に髪の毛の乾燥を感じたら


外出中に髪の毛のパサつきを感じたら、その時に登場するのが、アウトバストリートメント。「え!洗い流さないトリートメントってお風呂上がりだけだと思ってた!」そんな方が多いのですが、アウトバスのトリートメントはハンドクリームの感覚で乾燥が気になったらつけるように使用するのがベストです。

・普段のヘアアイテムの見直し


普段のブラッシングするブラシがプラスチック製のものを使用している場合も注意が必要です。
プラスチックは静電気を誘発しやすい素材なので、木製、あるいは動物の毛でできているブラシや櫛を使ってあげることも重要です。また、無理に櫛やブラシをとかさず、毛先から優しく櫛を通してあげることでダメージを避けられます。
いかがでしょうか?
静電気が起こる原因がわかると自然と対応策にもやる気が出てきますよね!
静電気が起こることで髪の毛のダメージにもつながるので、少しでも静電気の起こる可能性を低くしてあげることが、美髪への近道です。是非、参考にしてみてください。

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