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正しいシャンプーの仕方

2016/02/13

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正しいシャンプーの仕方

正しいシャンプーの仕方


髪の毛と頭皮から、汚れや皮脂などを取り除いて健康な状態にするための、シャンプートリートメントですが、意外とやり方を知らずに髪の毛や頭皮を傷つけてしまっている人がたくさんいます。

生活をする上で身近で、良くわかっているつもりが奥の深さにびっくりされる方が多いです。

正しい方法を知って、トラブル知らずの美しい髪の毛を手に入れましょう。


シャンプーの仕方

.まず髪の毛を濡らす前に、髪の毛の絡まりやある程度の汚れをとっておく。

⇨髪の毛は濡らすと膨潤するため、絡まりがとれにくくなるとともに、キューティクルが開いてとてもデリケートな状態になるので、優しく扱うことが必須なのです。クッション性のあるブラシを使えば、頭皮へのマッサージー効果もあるのでおすすめです。


.地肌を中心にシャワーですすいでいく

⇨お湯の温度は38度前後が理想。地肌をしっかりと濡らすことで、そのあとのシャンプーの泡立ちやすくなります。


.水気をきってからシャンプー剤をつけていく

⇨水気をきることで、余計なシャンプー量を使うことを回避することができます。

シャンプーの量としてはミディアムで1プッシュ、ロングで2プッシュ程を目安に使いましょう。

まず、シャンプーを手の平にだし、しっかりと泡立てます。モコモコに泡立ってから髪の毛に付けることでシャンプーの摩擦を緩和でき、髪のへのダメージを避けることができます。

また、シャンプーする時は髪の毛を洗うのではなく、地肌を洗うようなイメージでシャンプーしてあげることが大切です。頭皮の皮脂が洗えてないと、毛穴をふさいでしまい直毛の人でもくせ毛になってしまうこともあるので注意が必要です。


.全体を洗ったら最後に頭皮をマッサージするように洗う

⇨指の腹を使って、つむじに向かって頭皮をわしづかみするようなイメージで円を描きながらマッサージしていく。毛穴の汚れと頭皮の血液を循環させることで健康な髪の毛が生えてきます。30秒ほどすれば十分です。


.しっかりとすすぐ

⇨全体が洗い終わったら、地肌からしっかりと流していく。べたつきや、ぬるつきがなくなるまで流します。目安としてはシャンプーの約3倍の時間をかけてしっかりと流します。シャンプー残りがあると薄毛や炎症の原因となるので注意が必要です。


.トリートメントをつけていく

⇨まず、髪の毛をしぼって水分をある程度とってあげてから、ダメージの大きい毛先から中間部分までつけていきます。手でつけてから、櫛で梳かし全体に均等に伸ばしてから最後によく揉み込みます。この時、地肌につけると、せっかく綺麗にした、毛穴につまってしまい、根元がぺたんとしてしますので注意してください。


.そのまま放置(5~10分)

⇨蒸しタオルなどで頭をターバンしてあげるとより、トリートメントの浸透を良くすることができます。


.流しすぎない

⇨トリートメントは余分なヌルヌル感がとれ、しっとりしているくらいがベストなので、流しすぎないように注意が必要です。


タオルドライ

⇨あまりゴシゴシ拭かずに髪の毛を挟むようにして、水気を取ってあげる。


以上のことを意識してあげることで

普段の髪の毛への負担は格段に減らすことができます。美しい髪の毛への近道には、まずシャンプーの仕方を見直してみてくださいね。

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