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ハネさせない!綺麗に内巻きカールにする方法

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  ハネさせない!綺麗に内巻きカールにする方法


今回は、普段のサロンワークでも


お客様から多くの質問を受けるお悩みについてご紹介させていただきます♫


以外と、みなさん同じことで悩んでいる場合が多いです。

つまりは日本人は、大概同じ悩み(生えグセ)を抱えているので

少しでも参考になれば嬉しいです♫


Q内巻きになる巻き方をしてるのに外にはねてしまいます。どうしたら内巻きになりますか?


A根元のクセが影響している確率が高いです。人には旋毛があり、毛流があります。旋毛の方向性や、元からの生えグセによって内巻きにするカールの方向性が変わるので右か左のどちらかがはねるのか把握してからその根元を補正して内巻きにすると、ハネないで綺麗な内巻きにすることが可能です。


旋毛の方向性とは


人にはつむじがあり、日本人の半数以上が「左巻き」です。
そのため、左は根元が前方向に向いているので素直に内巻きにすれば内間きになりますが、右側は、根元が後ろを向いてしまっているので、素直に内巻きにしても前に跳ねてしまいます。それもそのはずです。内巻きはCカールといってアルファベットのCを描くように内巻きにはいりますが、Cが後ろを向いてしまっていると毛先は必然的に前に跳ねてしまいますよね。
そのため、内巻きにするために重要になってくるのは根元の方向性が大切なんです。


根元の方向性とは



さきほど説明したように旋毛の方向性によって根元が後ろを向いてしまっている場合は跳ねてしまいます。また、つむじだけではなく、元からの生えグセによって根元が後ろを向いてしまっていても跳ねてしまいます。大切なのは毛穴を、前方向に向けることです。毛穴が前に向いているとナチュラルに綺麗な内巻きのCカールになります。


根元の生えグセの補正の仕方


根元が生えグセや旋毛によって後ろを向いてしまっている方はどうしても跳ねます。そこで根元を前に向けることが重要となってきます。根元の方向を変えるためには、しっかりと濡れている状態(乾かす一番初め)ドライヤーの風を根元に当てながら前に向かって痛くない程度に髪の毛をひっぱりながら乾かします。そうすることで、根元が補正されて、生えグセがなくなり前方向に向けられるため、アイロンを使って内巻きにすれば綺麗なCカールの内巻きにすることが可能です。


まとめ


いかがでしょうか?
ご自身の旋毛の方向性や生えグセのポイントを意識することで、対策がとりやすく、いつもハネやすいような方でも簡単に綺麗な内巻きスタイルにすることができるので、是非、参考にしてみてくださいね。

島内 良丞

島内 良丞

Written by:

小顔効果の高い一人一人に似合わせるオーダーメイドのヘアスタイル提案が上手いデザイナー。前髪のカットに定評があり、自身で常にコンテンツや動画を発信し、youtubeでは10万回以上の再生回数を誇る若手実力派スタイリスト。動物好きで今の目標は、猫を飼う事です。

 

 

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