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前髪がぱっくり分かれたりトップがペタンとならない方法

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前髪がぱっくり分かれたりトップがペタンとならない方法

トップがペタンとなったり、ぱっくり分け目がついてしまう事が悩みだけどどうしたらいいかわからないという方も多くいらっしゃると思います。そんなお悩みの方に目立たなくする方法をお教えします。


ぱっくり、ペタンの原因

まずぱっくりができるのとぺったんこになってしまう原因は

1、髪を洗った後、すぐに乾かさない

2、乾かす時に左右に分けて乾かす

3、乾かす時に綺麗にクシでとかした状態で乾かす


まず、【髪を洗った後すぐに乾かすのは時間がかかる】【洗った直後に乾かすのはめんどくさい】などの理由で少し放置してから乾かし始める方は多いと思います。しかし、少し乾いて乾かし始めるとその前に分かれやすい所でクセが付いてしまい、乾かし方で矯正できなくなってしまいます。ここで重要な事は乾かし方です。なので髪は洗った直後に乾かす必要があります。まずしっかりとタオルドライをします。その後、前髪のある方はまず流したい方向と逆に乾かします。そのあと流したい方向に向けて乾かす事で前髪の分け目がパックリつかず、自然に流すことができます。トップをふんわりさせたい方はタオルドライをした後にクシなどで左右に綺麗にとかした状態でドライヤーで乾かし始める方も多いと思います。そうすると、その状態ですでにかたがついてしまいますので、とかすときはなるべく前髪以降をオールバックでとかしておきます。その状態で乾かし始め、ある程度乾いたら左右に振るように乾かします。そうすることで根元が立ち上がり、ふんわりとしたトップを作ることができます。


分け目を変えてパックリを作らない方法

いつも分けているところは【なんとなく自然と分かれてしまうから】という理由の方が多いと思います。人には皆毛流れという毛穴の向きでそれぞれ分かれやすいところができます。それを髪を洗ってタオルドライをした後に、すぐいつも分かれてしまうところを逆に分けます。例えばいつも右側で分かれてしまう方は左側で分けます。正直、自然と分かれてしまうところと逆の分け目は毛流れに逆らう事が多く分けづらいと思います。しかし逆で乾かすことによって根元が立ち上がりやすく、分け目が目立ちにくくなります。


パーマでトップをふんわりさせるスタイル

パーマスタイルでトップを立ち上げるようにパーマをかけるとトップも潰れにくく、ふんわりした髪型になりやすくなります。なので私がお客様にパーマをかけさせて頂く時は毛先中心でなくトップもしっかりかけることをご提案させて頂いております。


HIroka

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