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Qカラーした翌日に色が抜けて暗くなることはありますか?またカラーを長持ちさせるためにはどうしたらいいですか?

2016/01/13

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Qカラーした翌日に色が抜けて暗くなることはありますか?またカラーを長持ちさせるためにはどうしたらいいですか?

Qカラーした翌日に色が抜けて暗くなってしまうなんてことはあるのでしょうか?また、カラーを長持ちさせるためにはどうしたらいいですか?

Aカラーリングした髪の毛が、翌日色が抜けて暗くなる事は基本的には考えにくいです。カラーリングをして色が落ちる事はありますが、カラーリングした髪の毛は色が落ちると基本的には明るくなるので暗くなる原因として考えらるのは美容院とご自宅の照明の光の差が考えられます。また、カラーリングを長持ちさせる方法としては日々のヘアケアがとても重要となってきます。


美容院と家の照明の差とは


美容院は一般の照明よりも明るくなっていたり、髪の毛のカラーリングなどが見えやすいような照明をつかっていることが多いです。この場合、美容院で見てカラーリングされた髪の色とご自宅の照明で見た髪色ですと多少の差はできてしまうかもしれません。一番自然光の下で見た色がどこで見ても差がないので外で見た髪の毛が今の髪の毛の色味と思っていただくのが一番わかりやすいと思います。ご相談に頂いた暗くなることはなくとも、暗く見えるということはあるかと思います。もしそれでも髪色が暗く見えるのでしたら美容院の照明で明るく見えていただけで元から暗かったかもしれませんね。


Secretでは1週間以内に消美期限を設けてます

Secretにご来店いただいた場合は、気になるようでしたら一週間以内にご連絡いただければお直しの方をさせていただきますのでお気軽に申し付け下さいね。


色持ちを良くする方法


まず始めに、カラーリングをしてから髪の毛に色素が定着するまで24時間ほどかかりますので、その間髪の毛は非常にデリケートな状態にあることを意識してみてください。基本的には髪の毛が痛んでる状態だと髪の毛に穴が空いているような状態なので染料が髪の内部にとどまれずに流れでてしまいます。


色落ちをはやめる原因としては


1.染めた当日のシャンプー
染めた当日はなるべくさけてください。


2.暑いお湯での流し
38度前後が理想です。


3.濡れたまま放置
髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた状態にあるのでそこから染料が流れ出てしまい退色の原因となります。濡れている時間はなるべく短くすることをおすすめします。


4.ドライヤーによるオーバードライ
ドライヤーの当てすぎは髪の毛の水分量を減らすことになるので髪の毛がパサパサになってしまいます。乾かす前にアウトバスのトリートメントをつけるとダメージも少なく蒸発も防げますのでお使いください。



5紫外線による照射
夏場の場合は紫外線を浴びると髪の毛が焼けて明るくなり、またダメージを受けることで染料も流れ出てしまいます。UV対策用のヘアオイルなどを活用しましょう
以上5点を気にしていただければサロンでのヘアカラーを長くお楽しみいただけますので気にしてみてください。

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