>>

黒染めする前におすすめの暗髪カラーとは

2016/07/08

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1
黒染めする前におすすめの暗髪カラーとは


そのときの気分や、就活、研修などで髪の毛を暗く染めることがあると思いますが、明るくきれいに染めるのと同じくらい、暗く染める時も難しいのです。
暗く染めるだけだからセルフでやるのではなく、暗くする時も美容室で染めるのがベストです。
市販の黒染めは危険!?
暗くするときに市販の黒染めでセフルで行ってしまうと、次にカラーリングしたいときにたくさんの問題がでてきてしまいます。
・次回のカラーリングの際に、アルカリカラー(おしゃれ染め)では、染めることができない可能性が高い
・赤みがすごく強いため、黒染めを落とそうとしたときに赤みがとりきれずにオレンジっぽくなったり、赤くなったりして、寒色系(アッシュ系)のカラーリングにするのが難しい。
・市販のカラー剤は、誰が染めてもしっかりと染まるようにお薬の力がMAXに設定されているので、ムラができにくい半面、髪の毛が異常に痛んでします。
・新生部(根元)と既染部(黒染めした部分)の境目がわかりにくく、明るいカラーリングをしたとしての、その線が残って黒い輪っかのようなムラができやすい。
・黒染めは黒くなってきれいになったと思いがちですが、実際の髪の毛はすごく痛んでしまっているので、次回のカラーリングに影響があったり、ゴワつき、パサつきなどがすごく気になります。
・塗布ムラがあったりすると、その箇所だけ染料が濃く入り、次回のカラーリングで色むらができやすくなってします。
などの特徴があるため、secretでは、期間的な黒染めはあまりおすすめしていません。そこでおすすめさせていただいているのが暗髪カラーです。
暗髪カラーとは
一見黒髪のようにも見えますが、黒髪のように漆黒で重たい印象ではなく、暗いのに透明感があって重たくないのが特徴のカラーリングのことです。
黒髪と違ってブラウンの染料で色を沈めるのではなく、寒色系のカラーリングを使って暗く染めるので、重たく見えたりしないんです。また、次回カラーリングをされる時も好きな色にしやすく、色むらもできないので、期間限定で暗いカラーリングをされる方には、まちがいなくこちらもほうがおすすめです。
色持ちとしては1ヶ月から2ヶ月が目安なので、落ちてきら再度染め直す形が理想的です。
そのときの気分や、流行り、就活、研修など、髪の毛をトーンダウンさせて暗くする時はあると思いますが、その先のことを考えてセルフでカラーリングを行うのでなく、secretの一度お越しいただいて、相談していただけたらと思います。
是非、お気軽にご相談ください。

お悩みご相談

お悩みご相談

Written by: お悩みご相談
        お悩みやご相談と健康 Secret~シークレット~の美容室が安心と安全をお約束するために取り組んでいる事。 可能な限り、自然由来成分を使用してキレイになれるお手伝いをします。   ノンシリコーン、ノンパラフィン(鉱物油)、 ノンパラベン(防腐剤)、合成香料不使用など、安心安全につながる美をご提案します。 過剰に蓄積するシリコーン・油分などは、カラーリングの染まりの邪魔をして「...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1

お悩みご相談は、こんな記事も書いています。

  • ストレートパーマと縮毛矯正は何が違うか?

    ストレートパーマと縮毛矯正は何が違うか?

  • 綺麗に染まる!ブリーチをしてホワイトアッシュにする方法

    綺麗に染まる!ブリーチをしてホワイトアッシュにする方法

  • ペタンコ解消!トップをふんわりボリュームを出す方法

    ペタンコ解消!トップをふんわりボリュームを出す方法

  • 長期のお休みの時に注意すべきカラーリング

    長期のお休みの時に注意すべきカラーリング

  • まとまりがよく扱いやすくなると大人気の髪質改善メンテナンスとは

    まとまりがよく扱いやすくなると大人気の髪質改善メンテナンスとは

  • 朝シャンによる頭皮への危険性

    朝シャンによる頭皮への危険性

カテゴリー


美容院専用ホームページサービス