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アッシュ系のカラーは傷みやすいというのは本当でしょうか?白髪の染め方は??

2016/01/11

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アッシュ系のカラーは傷みやすいというのは本当でしょうか?白髪の染め方は??

アッシュ系のカラーは傷みやすいというのは本当でしょうか?白髪の染め方は??


Q 初めてカラーしようと思ってるのですがうっすら白髪がでできてしまいました、、グレーっぽいアッシュ系の色にしたいのですが、普通のカラー剤を使えばいいのか、白髪染めで染めれば良いのかわかりません!またアッシュ系のカラーリングは傷みやすいというのは本当でしょうか??


A 決してアッシュだから傷みやすいダメージのレベルに色味は関係ありません。
関係があるのはどれだけ髪を明るくするのかです。明るくすればするほど髪へのダメージ、負担が大きくなってしまいます!


アッシュだからダメージが大きくなるわけではない!


アッシュ系のカラーリングは傷みやすいというのは本当でしょうか??との質問ですがこれは違います。
カラーは何色にしたとしても、どんなカラーをしたとしても髪には確実にダメージが発生してしまいます!
カラーリングのダメージのレベルはどのぐらい髪を明るくするか?によって大きく異なります。

髪を明るくする、トーンアップするという事は、髪の中のメラニン色素やタンパク質を壊しながら明るくしていくという事です。
結論、髪を明るくすればするほどそれに比例して髪えの負担、ダメージが強くなってしまいます◎
髪のダメージを出来るだけ抑えたい方は、なるべく暗めのカラーで楽しむといいでしょう!


普通のカラー剤で大丈夫です!

うっすら白髪がでできてしまいましたとありますが、普通のカラー剤、いわいるおしゃれ染めで染めるのか、白髪染めで染めるのかのお悩みですが、この質問の答えはおしゃれ染めで大丈夫だと思われます!Secretの美容師が白髪染めを考える時は髪の毛の五分の一(15%~20%)が白髪になってきたら初めて白髪染めを使います!うっすら何本かの白髪であれば、おしゃれ染めで十分対応できると思われます◎
無理に白髪染めを使用してしまうと色素が残留してしまう可能性があるので要注意です。

白髪染めとおしゃれ染めの違いは、ブリーチ力と染毛力の違いにあります!
染毛力が高いのは白髪染めです。白髪染めでは白髪も黒髪もほぼ同じ色に染める事が出来ます。
おしゃれ染めは色が残留してしまうのを防ぐ為、染毛力が白髪染めに比べてとても低くなっていて、白髪はほとんど染まりません。


狙ったアッシュを再現したい時は


結論からいうとホームカラーでは難しいです。
グレーっぽいアッシュ系の色にしたいのですが、、とありますが僕達プロの美容師が市販のカラーを使っても狙った色を再現するのは難しいと思います。
「何色でもいいからカラーしたい」「なんとなく明るくなればいい」という考えでカラーしてみるのであれば市販のカラー剤を使ったセルフカラーでも問題ないですが、今回の質問のように「この色にしたい!」「やりたい色がある!」方は美容室でのカラーリングをお勧めします◎


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