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市販のカラーのお薬と美容室のカラーのお薬は何が違うんでしょうか?

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市販のカラーのお薬と美容室のカラーのお薬は何が違うんでしょうか?

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

市販のカラー剤と美容院のカラー剤は何が違う?カラー剤によるダメージとアレルギーの原因とは?


Q 自分で染めると髪の毛が痛んだり、地肌がかゆいです。市販でカラーするのと美容室でカラーするのは何か違いがあるんですか?

A 答えからお伝えします!!全く違います!!!!
まず基本的なカラー剤の成分をご説明します


1剤・染料、pH調節剤(アルカリ剤)、クリーム基剤、コンディショニング剤、安定剤、香料、などなど
2剤・酸化剤、pH調節剤、安定剤、などなど
この1剤と2剤を混ぜ合わせて染めるのが酸化染毛剤(いわゆるヘアカラー)です。
サロンカラーとホームカラーは基本的に入っているものは同じなんですが・・・
配合の比率や濃度が違います。


ご相談者様がおっしゃっていた

『自分で染めると髪の毛が痛む。』


この理由は


アルカリ剤の配合比率が高い
過酸化水素水の濃度が高い
これは市販のカラーリング剤の特徴でもあります。
なぜなら、誰でも簡単に綺麗にムラなく染める為なんです。


誰がどんな塗り方をしても均一な明るさや色味を再現出来るように薬剤パワーを強くしておかないと染まらない髪がでてきてしまうから、薬剤のパワーが落ちるようなコンディショニング成分を沢山入れる事ができないので
髪がパサついて痛むなどの症状が出やすくなってしまいます。
これに比べ、美容室のカラーリング剤は
髪のコンディションに合わせて薬剤の強さ、色味、全てをコントロールする事が出来るので市販のカラー剤に比べて髪の痛み、髪のパサつき、きしみ、などが少ないです。


地肌がかゆいというのは黄色信号です!!


このかゆみもアルカリや過酸化水素の影響で頭皮が乾燥してかゆみがでるパターンと
1剤の中に入っているパラフェニレンジアミンという酸化染料が原因の2パターンあります。
このジアミン系の酸化染料は体質によっては皮膚アレルギーを引き起こしやすい成分が入っているのです。
ではなぜこんな危険な成分をいれるのか?
そうなんです、色を発色させるには必要不可欠なんです!!ジアミンがないと色が出てこないんです!!
こんなジアミンが沢山はいっていて、アルカリなどの薬剤濃度が高い市販のカラーリング剤。
これだけ違いがあってもあなたは進んで市販のカラー剤で染め続けますか?
1度でもアレルギー反応がでれば、少しでも皮膚につけばかゆい!いたい!!そんなの辛いですよね?
いつまでも素敵な髪色でオシャレでいたい!そんな方は絶対にサロンカラーをオススメ致します。

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