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美容院でカラーするとよく根元2、3センチだけが明るく染まっていていわゆる逆プリン状態になってしまいました。

2016/01/14

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美容院でカラーするとよく根元2、3センチだけが明るく染まっていていわゆる逆プリン状態になってしまいました。


Q美容院でカラーするとよく根元2、3センチだけが明るく染まっていていわゆる逆プリン状態になってしまいました。私の髪の毛になにかしらの問題があるせいで起こったことなのでしょうか?

A担当の美容師にしっかりと履歴はお伝えしていただけましたか?履歴をしっかり伝えている場合にそのようなことが起こった場合には美容師側のミスですのでカラーリングをしたお店に連絡をしてお直しをしてもらうことをおすすめします。


髪の毛の履歴によって施術内容がかわってきます。

まず髪の毛の履歴とは、今までのカラーリングやパーマ、縮毛矯正などをした経歴のことです。
髪の毛の伸びるのが1ヶ月で約1センチだとすると20センチあったら約2年近く前の施術内容まで関係してきますので美容室で施術した際はなるべくいつ、何をやったのかをしっかりと覚えておきましょう。

特に注意すべきポイント!


カラーリングでは黒染め、もしくは5トーン以下のカラーリング。ブリーチ、または13トーン以上のカラーリングをした際は次回の施術になにかしらの障害がでてきますのでしっかりとお伝えください。そしてパーマ、ストレート、縮毛矯正も同様に事前に知らせておくとミスがなく作業がスムーズに行えます。その時のお客様の髪の状態によってsecretでは多数のお薬を散り揃えておりますのでお気軽にご相談ください。


今回の場合、縮毛矯正、または5トーン以下のカラーリングの履歴があることが考えられます
縮毛矯正はお薬の力+髪の毛の熱変性(タンパク変性)を利用してストレートを固定するやり方なので、何回か縮毛矯正をしてる場合このタンパク変性が進んでしまい、タンパク変性の起こった髪の毛はカラーリングもパーマも一切お薬が反応しないのでご注意してくださいね。そしてカラーリングの場合は、5トーン以下のカラーリングは髪の毛に定着にする色素がすごく濃いものになっていますので、そこに明るい色素を乗せても明るくすることはできません。それを知らずに行ったことにより、お薬の選定を誤ったためカラーの発色が良くなかった。または発色しなかったため、まだ何もしていない新生部(根元の伸びてきたところ)だけお薬が反応してしまい明るくなってしまったと考えられます。


髪の毛の履歴以外の他の原因


.根元が上がりやすく(髪質.体温によって発色がちがうため)それに気がつかなかった美容師のお薬の選定ミス
.タイムの把握ができてなかったため起こったオーバータイム
.などが考えられます。


これは明らかに美容師側のミスによって起こっていることですが未然にこのような事態を防ぐ方法が施術前のカウンセリングになります。ご自身の以前の履歴(いつ何をしたか)を覚えておくと、カウンセリングもスムーズに進み、今回のような失敗は、未然に防げると思います。
おすすめとしては同じ美容院に通って施術していただくことが一番ミスがなく美容師さんにも要望が伝わりやすいかと思います。secretではこのようなことがないように、お客様一人一人電子式のカルテにて管理させていただいてますので予め履歴が分かった上でしっかりとカウンセリングをさせていただいております。

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