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美容院で染めたら希望の色より暗い仕上がりになりました。原因と明るくする方法はあるのでしょうか?

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美容院で染めたら希望の色より暗い仕上がりになりました。原因と明るくする方法はあるのでしょうか?

Q美容院で染めたら希望の色より暗い仕上がりになりました。原因と明るくする方法はあるのでしょうか?

A狙った色よりも暗く仕上がる原因としては
・時間の置き過ぎ
・過去に黒染めをしていたことがある
・ヘアーアイロンを使ってスタイリングしている
・縮毛矯正、デジタルパーマなどの熱処理がはいる施術をしている
などの原因が考えられます。


◯時間の置き過ぎ
通常カラーリングは放置時間が基本的に20分程と設定されています
つまり、それ以上薬剤がついた状態で時間をおけばおく程色が濃く入っていきます。
カラーリング剤の色味や明るさの調合によって適正タイムが変わりますので注意が必要です。


◯過去に黒染めをしていたことがある
黒染めをしていたことがある場合、希望の明るさの薬剤を使ってもその明るさより暗く仕上がる事があります。
なぜなら、髪の内部に暗い茶色の色素が残っている為です。
絵の具を思い出してみると・・・
色を混ぜれば混ぜる程、濁っていきやがて黒になっていきますよね。
カラーリングも原理は同じです!
色が混ざれば濁ったくらい色に仕上がっていきますので要注意です!


◯ヘアーアイロンを使ってスタイリングしている
これも注意が必要です!
ヘアーアイロンで髪のタンパク質が固くなり、潤いがなくなっているタンパク質はカラーリングの色味を深く吸収していきます。
濡れている状態の物より乾いている物の方がより多くの水分を吸収出来るのと同じ原理です!!
なので暗めの色を入れる時はアイロンを使っている事を美容師さんにしっかり伝えておきましょう!!


◯縮毛矯正、デジタルパーマなどの熱処理がはいる施術をしている
これも当てはまる方が多いと思います。
原因としては、ヘアーアイロンと同じ原理なのですがアイロンよりも注意が必要です!!
なぜなら、縮毛矯正が受ける熱ダメージは他の熱ダメージをはるかに超えるからです。
特に乾燥しやすい毛先が黒くなりやすいのでお気をつけくださいね♪


ちなみに1度暗く染まってしまった髪の毛を綺麗に明るくする事は
プロの美容師でも至難の業になります。
髪の奥に吸着している染料を取り除かないといけないので普通のカラーリングや表面をコーティングするヘアマニキュアでは明るくすることが難しいです。

髪の毛に熱のダメージがあったり、黒染めをしていた方は暗く染まらないように美容師さんと明るさや色味などをしっかりと相談する事が1番重要になりますので、担当の美容師さんとしっかり話し合っていきましょうね♪

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