ホーム>ヘアカラー>毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1
毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

Q毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

A毎日アイロンをしているとなると髪の毛がタンパク変性を起こしている可能性があります。そのタンパク変性が起こっていることによってカラーリングに影響がでたものと考えられます。


アイロンによるタンパク変性とは
髪の毛のほとんどはたんぱく質でできているのですが、そのタンパク質は熱に弱く、毎日高温のアイロンでスタイリングされているとなると、そのタンパク質がたんぱく変性を起こしている可能性が高いのです。触った感じとしては、髪の毛が硬くなっていると変性している可能性が高いです。
たまごで例えるとわかりやすいですが生卵に熱を伝えるとゆで卵になりますね。この状態がタンパク変性という、質の異なるタンパク質へと変性したということになります。


タンパク変性毛がヘアカラーに及ぼす影響とは

タンパク変性してしまった髪の毛がヘアカラーに対してどのような影響があるかというと、
・ヘアカラーをした際に色味が濁ってくすみやすくなってしまう
.・色がうまく入らない
・髪が明るくなりにくい
・カラーリングをした時に色味が沈んでしまう(暗くなる)
などのことが考えられます。
このような事態を避けるためにも、髪の毛のタンパク質を健康に保つことが大切になってきます。


ヘアアイロンやコテを正しく使う

髪の毛を痛ませないようにするポイント
・極力髪に熱を与える時間や、回数を少なくする
・髪に洗い流さないトリートメントをつけてから使用する
・髪をしっかり乾かしてから使用する

アイロンの前にアウトバスのトリートメンとをつけることで熱から守ってくれます。ですが、ヘアオイルは巻く前につけてしまうと髪の毛が油+熱でダメージが大きくなってしまうので避けましょう。また、巻く前はしっかり水気を飛ばしてからアイロンをしないと髪の毛の中の必要な水分も蒸発しまうので痛んでしまいます。
ヘアアイロンの温度調節としては
・髪の毛の太い方は150度から少しづつ温度をあげて調節していく
・髪の毛の細い方は120度からすこしづつ温度をあげて調節していく

低い温度で何度もアイロンを当ててしまったら、逆効果になるので、
極力アイロンのあてる回数と時間は少なくすることがポイントです。
また、毛先が傷んでいる方は髪の毛の中間から巻いてあげると傷んでいる毛先にダメージが少なくなるので意識してみてくださいね。


スペシャルコンテンツ

スペシャルコンテンツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1

スペシャルコンテンツは、こんな記事も書いています。

  • 丸顔でも必ず似合うかわいい髪型

    丸顔でも必ず似合うかわいい髪型

  • 面長さんに似合うヘアスタイルや髪型

    面長さんに似合うヘアスタイルや髪型

  • 黒髪じゃなくて…今年は「暗髪カラー」が大流行!!!

    黒髪じゃなくて…今年は「暗髪カラー」が大流行!!!

  • 小顔に見える髪型ヘアスタイルショートからロングまで 

    小顔に見える髪型ヘアスタイルショートからロングまで 

  • 2017年代秋冬オススメショート5選

    2017年代秋冬オススメショート5選

  • 2017秋冬流行りのヘアカラー

    2017秋冬流行りのヘアカラー

カテゴリー

人気記事 新着記事 関連記事

美容院専用ホームページサービス