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皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の手順

2016/03/13

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皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の手順

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)手順と方法


普段、おしゃれな髪色を、自由に楽しめるヘアカラーですが、髪の毛を染める前にカラーリングのアレルギーの有無を確認、やり方と手順、またカラーリングのアレルギー性について説明させていただきます。


アレルギーとは、皮膚がかぶれるということで皮膚炎とも言います。

ですが、しみたりかぶれたから、一概にアレルギーというわけでもないんです。

カラーリングで起こる皮膚炎には種類があり

・刺激性接触皮膚炎

・アレルギー性接触皮膚炎

以上の2種類に分けられます。


刺激性皮膚炎は主にカラー剤に含まれる

・アルカリ

・過酸化水素

・染料

この3つが刺激となってかぶれの原因となります。


アレルギー性皮膚炎の場合は

・パラフェニレンジアミン

という成分がアレルギーを引き起こす原因になります。

アレルギー性の場合、刺激性よりもかぶれが長引いたり、場合によっては重度の症状となることもあります。重度の症状だと、意識障害や呼吸困難などの症状がでる場合があるため、secretでは、パッチテストをすることを推奨しています。


パッチテストの方法

美容室に来てもらえればこちらでご用意させていただくのですが、もしセルフでヘアカラーをするときのパッチテストをするときの手順についてご紹介させていただきます。


1、実際に染めようとしているへカラーのお薬の「1剤」と「2剤」を少量を混ぜ合わせます。

2、腕の内側に薄く10円硬貨大にうすく伸ばして塗って自然乾燥させます。余分につきすぎてしまったら、コットンやティッシュペーパーでこすらずふきとってください。

3、そのまま48時間放置します。チェックするのは、塗布してから30分後と48時間後です。

4、異常がないことを確認できましたら、カラーリングをしていきます。


カラーリングのアレルギー反応は、いつも大丈夫だとしても突然起こる可能性があるものなので、毎回パッチテストを行うことを推奨しています。

美 容室でのカラーリング中、しみるけどそこまでじゃないけど、アレルギーなのかわからない方は、しみたりする刺激がカラーリング後も長時間刺激が残っている 場合はアレルギーの可能性を疑った方がいいかもしれませんのでお医者さん、あるいは担当の美容師さんに相談しましょう。

また、セルフで行うパッチテスト、カラーリング中に異常が見られた場合は速やかに薬剤を洗い落とし、染毛はしないでください。

ですが、secretでは、ジアミンによるアレルギー反応が出てしまう方でも、カラーリングをすることのできるノンジアミンの薬剤をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。



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