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髪の毛の明るさを決める時レベルの表を見せてもらって決めたのですが自分の思っていたものよりも暗くなってしまいました。

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髪の毛の明るさを決める時レベルの表を見せてもらって決めたのですが自分の思っていたものよりも暗くなってしまいました。

髪の毛の明るさを決める時レベルの表を見せてもらって決めたのですが自分の思っていたものよりも暗くなってしまいました。


Q髪の毛の明るさを決める時に、レベルの表を見せてもらって決めたのですが、自分の思っていたものよりも暗くなってしまいました。しっかりと伝えたつもりでしたがなぜでしょうか?


A沢山の可能性が考えられますが、美容師側のカウンセリング不足であることに間違いないです。より、明確に伝えるためにはイメージ写真などを数枚見せることで、ご自身のなりたいイメージに近づくかと思われます。


今回のようなことが、起こってしまった原因として、考えられるのが


.カウンセリング不足により、お客様の求めていた明るさを理解しきれていなかった

⇨お客様のなりたいイメージの写真を数枚もってきていただけるとより、今回のようなことになりにくくなると思われます。特に決まっていない場合でも、お客様のお好きなデザインやカラーリングの写真を数枚もっていくと、美容師さんに好みが伝わりやすく好みのカラーリングに、仕上がりやすいです。


.レベルとトーンとの理解の差

明るさを決めるときにレベルで8レベルと美容師さんと決めていても仕上がりは6~7トーンになる確率がります。なぜなら

レベル:色味の入っていないブリーチんのみ(脱色)された時の髪の毛の明るさの目安(明度)

トーン:髪の毛を脱色して、色味もはいっている時の明るさ(彩度×明度)

なので、レベルで明るさを決めると、そこに色味が入った時に思っていたものよりも暗くなってしまうことがあるので注意が必要です。

また、寒色系(アッシュ系、マット系)などは少し暗く見えて、暖色系は(オレンジやピンク)明るく見える特徴があります。


.髪の毛がたんぱく変性を起こしてしまっている

⇨普段からアイロンする習慣があったり、縮毛矯正をしていたりすると、髪の毛が硬くなっていたりしませんか?その状態は、たんぱく変性が起こっていまっている可能性が高いです。

たんぱく変性を起こしている毛髪にカラーリングをすると

.色味がくすんでしまう

色が入りにくくなる

.髪の毛が明るくなりにくい

などのことが起こる可能性があるため、今回のように仕上がりが思ったよりも暗くなってしまったのかもしれません。

初めての美容院に行く際は、必ず髪の毛の履歴をしっかりとお伝えすることをおすすめしています。髪の毛は一年で約15センチほど伸びますので、長さが30センチあったら約2年前の施術の履歴が残っている可能性があります。なので、一番失敗しない方法としては、同じ美容院に通うことが一番失敗が少なくなるかと思われます。secretでは、お客様一人一人の情報を電子カルテに記載してあるので、お客様の髪の毛にあったお薬で毎回施術させていただいております。




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