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カラーリングをする時の明るさを悩んでいますが基準はありますか?

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カラーリングをする時の明るさを悩んでいますが基準はありますか?

カラーリングをする時の明るさを悩んでいますが基準はありますか?


Qカラーリングをする時に明るさをいつもどうするか悩んでしまいます。何か基準とかってあるのでしょうか?


A明るさはおしゃれ染めだと4トーンの黒髪~14トーンのハイトーンカラーまでがあります。その中からお客様のご希望の明るさを選んでいただいております


トーンと明るさについて

普段のカラーリングで使うおしゃれ染めのお薬だと4~14トーンまでの明るさにすることができます。そのトーンの数字の目安についてご紹介します。


◯4トーン

⇨真っ黒。地毛よりも黒いかもしれないので、地毛が元から明るい人がと少し不自然な黒さになってしまうかもしれない明るさです。また、次回明るくしたくなった時に、ブリーチが必要となってくるので注意が必要です。


◯5~6トーン

⇨自然な黒髪。もしくは少し明るいくらいの色味になります。

・航空会社や接客業など、幅広いお仕事でも問題のないレベルの明るさなので、制限が厳しい接客業の方におすすめです。


◯7~8トーン

⇨自然な茶色。暗めのブラウン。あまり髪の毛を明るくはできないけど、染めた雰囲気は欲しい。ヘアカラーが初めてで明るくなりすぎないか不安な方におすすめの明るさです!


◯9~10トーン

⇨赤みが落ちてきて、オレンジ色っぽさがでてくる。室内でも髪の毛の明るさを感じられ、自然光だと、少し明るく見える。職場等で特に髪の毛の明るさに規定がなく、ヘアカラーを楽しみたい方におすすめの明るさです。


◯11~12トーン

⇨オレンジが落ちて黄色っぽくなってくる。透明感のあるカラーリングをするならおすすめの明るさです。アッシュ系やベージュ系がすごく綺麗に発色します。このあたりからは職場で規定がない方にのみおすすしています。


◯13~14トーン

⇨カラー剤で明るくできる限界の明るさ。とにかく明るくしたい方や、ブリーチを使わずにグラデーションをしたい方など。これ以上の明るさを求めている方にはブリーチを使うしかありません。


4~14トーンまで幅広く設定してあるトーンですが

お店によって使っている商材が違うため、実際に美容師さんにそのお店のトーンの見本を見してもらいながら明るさを決めることをおすすめしています。主に寒色系は少し暗く見えたり、暖色系が少し明るく見えたりする特徴があります。

また、退色した時に約2トーンほど明るくなることがあるので、退色した時のことも考えて明るさを決めてあげるとより、安心してカラーリングを楽しめます



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