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カラー後すぐに色が落ちてしまいます。色落ちがしにくいカラーは?

2016/01/30

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カラー後すぐに色が落ちてしまいます。色落ちがしにくいカラーは?

カラー後すぐに色が落ちてしまいます。色落ちがしにくいカラーは?


Qいつもヘアカラーをしても、すぐに色が落ちてしまいます。色落ちがしにくいカラーなどはありますか?


A暖色系の方が、日本人の髪の毛には、赤身系の色素がおおいためなじみやすく、色持ちがよく感じられます。ですが、色落ちはどの色味でも起こってしまうことです。正しいホームケアをしてあげることで、より長くカラーリングを楽しみましょう。



色持ちのいいカラーリングとは

退色しにくいカラーリングとしては、暖色系やダーク系カラー

暖色系カラーとは

色味でいうとレッド、バイオレット、ブラウン

日本人の黒髪は赤色の色素(アンダーカラー)が多く含まれているので暖色系のカラーリングとは相色がよく、定着しやすいので退色しにくいというメリットがあります。また、染料の分子の大きさも寒色系に比べて小さく、髪の内部の奥までしっかりと浸透していくので抜けにくいです。

寒色系とは色味でいうとブルー、グリーン

寒色系は、染料の分子が大きく、髪の毛内部までなかなか入っていかないので、暖色系のカラーリングに比べると退色が早くなってしまっています。

また、日本人の黒髪の色素(アンダーカラー)が赤みなので、退色してきて、赤みがでてくるため余計に色が落ちたように感じてしまい、寒色系はすぐに落ちるという印象になりがちです。

また、ダーク系は明るいものに比べて、色素が濃いため、色持ちがいいです。


では、少しでもカラーリングを楽しむためには、どうすれば良いのか

. 自分のなりたい色味より、少しだけ濃いめに色をいれてもらう。

0.5~1トーン濃いめにいれてもらうと、退色しても、色落ちを楽しみながらカラーリングを長く楽しんでいただけます。

.施術前後、最低でも一週間いないにパーマやストレートをしない

パーマもストレートもアルカリを使う施術になりますので、そのアルカリが残った状態でカラーリングをしても髪の毛が不安定なため、色がすぐに抜けてしまう原因となってしまいます。

.カラーリング用のシャンプーを使う

カラーリング後は弱酸性の洗浄力の優しいシャンプーをおすすめしまいます。

.ぬるめのお湯で洗ってあげる

38度前後が理想的です

,髪の毛を摩擦からさける

シャンプーをするときはよく泡立ててからシャンプーをすることや、タオルドライもゴシゴシするのではなく、タオルで挟むようにドライしてあげると髪に負担がかかりません。

.髪の毛は必ず乾かす、また濡らさないようにする

髪の毛は濡れている時間が長ければ長いほど、髪の毛キューティクルが開いたままの状態が長くなり、色素栄養分が外にどんどん流れ出てしまいます。なので、シャンプーの後は、なるべく早く乾かしましょう。

.紫外線を避ける

紫外線は髪の毛の中の色素の結合を切ってしまうので、せっかく定着している染料が抜けてしまうため紫外線から、髪の毛はなるべく守るようにしてあげてください。

以上のことを意識してあげるだけでも、カラーリングを長く楽しんでいただけますので、ぜひ参考にしてみてください。


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