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石鹸シャンプーで洗っているのですが、石鹸シャンプーはカラーリング後、相性が良くないのでしょうか?

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石鹸シャンプーで洗っているのですが、石鹸シャンプーはカラーリング後、相性が良くないのでしょうか?

石鹸シャンプーで洗っているのですが、石鹸シャンプーはカラーリング後、相性が良くないのでしょうか?

Q先日、カラーリングをしました。いつも石鹸シャンプーで洗っているのですが、石鹸シャンプーは、カラーリング後だと、相性が良くないのでしょうか?また、どんなシャンプーがおすすめですか?


A石鹸シャンプーは、洗浄力が強く、アルカリ性なのでカラーリング後のシャンプーとしては、あまり向いていません。カラーリング用のシャンプーがおすすめです。


石鹸シャンプーとは


石鹸シャンプーのメリット

.洗浄力が強い

⇨石鹸シャンプーは洗浄力が強く、頭皮の油も汚れもきちんと洗い流すことができます。

.爽快感がある

⇨洗浄力が強いので、爽快感が強いのでスッキリとします。

.歴史がある

⇨石けんは現代的な洗剤が登場する前から使われているので、長年使われている信頼と安心感があります。

.無添加である

⇨天然の素材で作られていて添加物は使われていないので、きちんと使用してあげれば、髪の毛の健康を阻害することがありません。

生分解性が高い

⇨環境にやさしい


石鹸シャンプーのデメリット

.洗浄力が強すぎる

⇨洗浄力が強く、スッキリとする反面髪の毛や頭皮にとって必要な皮脂まで、洗い流してしまう可能性があり、頭皮が乾燥してしまいます。

.洗い上がりの感触が悪い

⇨洗い上がりの髪の毛が、ゴワゴワ、キシキシとした感じになります。

.アルカリ性である

⇨石けんはアルカリ性なので、肌に刺激がある可能性があり、髪の毛のキューティクルを乱れさせてしまう可能性もあります。

以上のことが石鹸シャンプーの主な特徴です。

カラーリング後に石鹸シャンプーをおススメできない理由としては、髪の毛はカラーリングの後はアルカリ性に傾いていますが、このアルカリに傾いたままだと髪の毛のキューティクルは乱れたままになってしまいます。そのキューティクルの隙間から染料が流れ出てしまったり、ダメージを増幅してしまったりするので、アルカリに傾いている髪の毛にアルカリ性の石鹸シャンプーをしてしまうと、髪の毛を、健康な状態に戻すことができません。また、まだ髪の毛の中の染料が安定していない時に(カラーリングをしてから24時間は不安定)洗浄力の強い石鹸シャンプーでシャンプーすると退色を早める原因にもなるので、secretでは、カラーリング用のシャンプーをおすすめしています。


カラーリング用のシャンプーとは

カラーリング用のシャンプーとは、弱酸性の洗浄力も比較的優しくなっているものです。

髪の毛に残っている残留アルカリを除去して、髪の毛を安定した状態にしてくれます。また、洗浄力も優しくなっているので、カラーリングが退色しにくくなっていますので、カラーリングを長く楽しみたい方は、カラーリング用のシャンプーを使用されることをおすすめしています。

お気軽にご相談ください。

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