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カラーリングした後にストレートアイロンやカールアイロンを使うと痛みますか?カラーリング直後の髪はとってもデリケート!!

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カラーリングした後にストレートアイロンやカールアイロンを使うと痛みますか?カラーリング直後の髪はとってもデリケート!!

カラーリング直後の髪はとってもデリケート!


Q.カラーリングした後にストレートアイロンやカールアイロンを使うと痛みますか?色はおちないですか?



A.結論からお伝えすると痛んでします.>.<...


ただ、これはカラーリングをした後だから痛むという訳ではなくて

カラーをしていても、していなくてもヘアーアイロンの熱で痛むということですね。

しかし、カラーリングにも沢山の種類があります。


◯アルカリカラー

◯酸性カラー

◯ブリーチカラー


この中で1つだけ気をつけないといけないカラーがあります!

なんだと思いますか?


そうですね、答えは『ブリーチカラー』には気をつけてくださいね。


ブリーチをした髪の毛に薄めの色で上からアルカリカラーで色を付ける。

すっごく綺麗な透け感のあるカラーリングの色味が再現できるので、とっても綺麗!最近の流行りで良く聞く、外国人風、透け感、抜け感、なんていうネーミングのカラーはけっこうな確率でブリーチをしていることが多いです!!

しかし1度だけでなく何回も何回も繰り返してしまうとブリーチで色を脱色してあるハイブリーチ毛になってしまいます。これは特に注意が必要です。


ブリーチは髪のキューティクルに穴をあけ、髪の中にあるタンパク質ごと流失させてしまうのです。

そしてタンパク質が流れ出てしまうことで髪の中が空洞化(竹みたいな状態に)してしまいます。

この空洞化した髪の内部にカラーリング剤で染料をいれても色素は留まりにくいとされています。


髪の毛に高温のアイロンを使うと?

髪の中にある水分とカラーリングの染料がアイロンの熱により気化します。水分と一緒に蒸発して色が一瞬で抜けてしまうことがあります。これはハイブリーチ毛に限りなので、ごく普通の明るさの髪色のカラーリングではほぼあり得ませんのでご心配せずにアイロンでスタイリングしてくださいね♪


ヘアーアイロンでよくやりがちなNG例

朝起きたままの髪の毛を高温のアイロンでスタイリング!!

ダメです☆これは一番痛みます!!髪の中に適度な水分量がある状態でアイロンを使わないとクセもつかないうえに髪の毛がカラカラになってタンパク質が固くなってパリパリした髪の毛になってしまうので、出来るだけ1度濡らしてからドライヤーで乾かしてからアイロンを使ってあげることが髪の毛にも1番優しく綺麗に仕上がります!!

髪を全部濡らすのが大変!!そんな方は寝癖なおし用のミストなどで軽く濡らしてあげるだけでも効果的です☆

正しいアイロンの使い方で髪を痛めないように素敵な髪型を楽しみましょうね☆



カラーリング直後のヘアアイロンの仕様は、綺麗に染めたカラーリングを台無しにしてしまいます。どうしてもアイロンを使用しないと行けない時は、


◯温度は低温でお願いします。

◯アイロン施術前は、髪の毛に負担のかかりにくいヘアーオイルを使う


などをお勧めしております。ぜひ覚えておくと良いかも知れませんね。

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