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美容院でカラーをして、逆プリンでグラデーションになっています。縮毛矯正が原因ですか?

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美容院でカラーをして、逆プリンでグラデーションになっています。縮毛矯正が原因ですか?

Q先日、美容院でカラーをして、逆プリンでグラデーションになっています。縮毛矯正が原因ですか?


A原因として一番考えられるのは縮毛矯正の影響ですね。ですがお客様の責任ではなく、美容師側のカウンセリング不足、あるいは技術不足のため起こったことなので、気になるようでしたら染めてもらった美容室に連絡をしてお直しをしてもらうことをおすすめします。


縮毛矯正による影響

そもそも逆プリンとは、まずプリンがカラーをしてから月日が経つと根元(新生部)が伸びてきて頭頂部が黒く、染めた髪の毛は明るい状態。これがプリンです。逆プリンですとその逆ですので根元が暗く、毛先が明るくなっている状態です。この状態は基本的には、まずありえない状態です。では、縮毛矯正でカラーリングにどんな影響があるかというと、そもそも縮毛矯正は髪の毛の癖を伸ばす技術ですがどう伸ばすかというと、一度髪の毛の結合を薬で切断し、そこに熱処理を加えるて固めるお薬をつけることでストレートの状態を固定するものなのです。その熱処理によって髪の毛がタンパク変性を起こし髪の毛が固くなってしまいます。髪の毛を毎日巻く人の髪の毛が固くてパサパサしているのはこのためです。わかりやすいのが生卵が茹で卵になる現象と同じです。ゆで卵状態になってしまった髪の毛にカラーをしようとしてもまったく発色しないということです。今回はまだストレートのかかっていない新しい髪の毛(新生部)のみが発色してしまい根元だけが明るくなってしまった。ということが考えられます。



他の原因としては


.根元が上がりやすく(髪質.体温によって発色がちがうため)それに気がつかなかった美容師のお薬の選定ミス

.タイムの把握ができてなかったため起こったオーバータイム

などが考えられます。

またもう一度このようなことが起こらないためには、カウンセリング時にしっかりとご自身の髪の毛の履歴について話すと思いどうおりの仕上がりになる可能性が高くなります。履歴とは今までのカラーリングやパーマ、縮毛矯正などをしたご自身の髪の毛の経歴のことです。髪の毛の伸びるの1ヶ月で約1センチなので、ミディアム以上となるとと20センチ以上はあると思うので1ヶ月1㎝なので約2年近く前の施術内容まで関係してくるのです。なので美容室で施術した際はいつ、何をやったのかをしっかりと覚えておいた方が次回の施術がスムーズに行えます。また、具体的にどんな施術をした時に注意が必要かと言いますとカラーリングだと

.カラーリング

黒染め、5トーン以下のカラーリング、ブリーチ、13トーン以上のカラーリング


,パーマ


.ストレート、縮毛矯正


これぐらいの事は最低限覚えていないと次回の施術に関係してきますので気にしてみてください。また、一番確実な方法としてはいつも同じ美容院に通っていただくことが美容師さんもお客様の履歴がしっかり理解して施術することがでいます。またお客様もご要望をお伝えしやすいんではないかと思います。

secretではお客様一人一人電子式のカルテにてお客様情報を管理させていただいてますので予め履歴が分かった上でしっかりとカウンセリングをしているので今回のようなことはできる限りおこらないよう努力をしておりますので是非一度ご相談ください。


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