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毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

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毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

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Q毎日ヘアアイロンを使っていますが、美容院に行ってもカラーがうまくそまりませんでした。アイロンを使いすぎるとカラーリングに影響があるんですか?

A髪の毛がアイロンで焼けてしまって、中身のタンパク質が変性を起こしている可能性があります。そのタンパク変性が起こっていることによってカラーリングに影響がでたものと考えられます。


アイロンによるタンパク変性とは

髪 の毛のほとんどはたんぱく質でできているのですが、そのタンパク質は熱に弱く、毎日高温のアイロンでスタイリングされているとなると、そのタンパク質がた んぱく変性を起こしている可能性が高いのです。触った感じとしては、髪の毛が硬くなっていると変性している可能性が高いです。

たまごで例えるとわかりやすいです。生卵に熱を伝えるとゆで卵になりますね。この状態が、たんぱく質が変性してしまって、硬くなってしまった状態になります。


タンパク変性毛がヘアカラーに及ぼす影響とは

タンパク変性してしまった髪の毛がヘアカラーに対してどのような影響があるかというと、

・ヘアカラーをした際に色味が濁ってくすみやすくなってしまう

.・色がうまく入らない

・髪が明るくなりにくい

・カラーリングをした時に色味が沈んでしまう(暗くなる)

などのことが考えられます。

このような事態を避けるためにも、髪の毛を健康に保つことが大切なのです。


ヘアアイロンやコテの使用方法を気をつける

髪の毛を痛ませないようにするポイント

・極力髪に熱を与える時間や、回数を少なくする

・髪に洗い流さないトリートメントをつけてから使用する

・髪をしっかり乾かしてから使用する

ア イロンの前にアウトバスのトリートメンとをつけることで熱から守ってくれます。ですが、ヘアオイルは巻く前につけてしまうと髪の毛が油+熱でダメージが大 きくなってしまうので避けましょう。また、巻く前はしっかり水気を飛ばしてからアイロンをしないと髪の毛の中の必要な水分も蒸発しまうので痛んでしまいま す。

ヘアアイロンの温度調節としては

・髪の毛の太い方は150度から少しづつ温度をあげて調節していく

・髪の毛の細い方は120度からすこしづつ温度をあげて調節していく

低い温度で何度もアイロンを当ててしまったら、逆効果になるので、

極力アイロンのあてる回数と時間は少なくすることがポイントです。

また、毛先が傷んでいる方は髪の毛の中間から巻いてあげると傷んでいる毛先にダメージが少なくなるので意識してみてくださいね。



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