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ツヤ髪にするためにはどうしたらいい?

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ツヤ髪にするためにはどうしたらいい?

ヘアカラーは何種類あるのか疑問に思ってる方もたくさんいると思います。美容室でカラーをする時や、市販のカラー剤で自分でカラーをする時など何気なくいつも通りしているカラーも意外と種類があるのです。それぞれのカラーに、メリット、デメリットがあるのでしっかりと理解し、目的と内容によって変える必要があります。

今回はヘアカラーの種類についてご紹介します。いつも定期的にヘアカラーをされている方はもちろん、これからしてみたいと思っている方はぜひご覧下さい! しっかりと知識をつけることでさらにヘアカラーが楽しくなると思います。



ヘアカラーの種類

ヘアカラーは大きく分けて、4つの種類があります。それは、、、、

1.ブリーチ

2.ヘアカラー

3.マニキュア

4.ヘナ

です。これら4種類のヘアカラーは、それぞれの異なるメカニズムで髪の毛を染めていきます。そのため、髪の毛の染まり方、ヘアカラーの持続期間、髪の毛の受けるダメージも異なってきます。

この4種類のヘアカラーの選び方は、自分が何を望んでカラーをするのかを明確にすることです。

これらのヘアカラーの特徴、メリット、デメリットなどをご説明致します。


ブリーチ

まず、ブリーチとは髪の毛を脱色させることです。外国人のような明るい色や赤、青、緑などはっきりした色に染めやすくなります。たまにいる白っぽい人は何度もブリーチを繰り返し、もともともっている黒の色素を落としてから色を入れています。メリットとしては髪を明るくできる、綺麗に色を入れられる、外国人風にできるなどあります。これだけメリットがある分、デメリットもたくさんあります。ブリーチは、髪の毛のタンパク質や内部の栄養を保つために蓋のような役割をしているキューティクルを傷つけてしまいます。ブリーチをした後はパサパサなったり、さらに傷みがひどいとゴムのように伸び縮みしてしまったり、毛先が極端に切れてしまいます。そして綺麗に色は入りますが、その分色が抜けるのも本当に早いです。


ヘアカラー

次に一般的に使用されることの多いヘアカラー。この仕組みは一度髪の色素を脱色させて色が入ります。ブリーチと違うのはヘアカラーだとだいたい12〜14レベルくらいまでしか明るくならないのと(その分傷みにくい)、一度で明るくして色味も入ることです。それがメリットでもありますが、ブリーチ毛にくらべて色味は入りづらいです。でももともとカラーリングをしていて10レベルくらいある方でしたら透明感のある綺麗な色になります!元が黒髮で6.7レベルのカラーをしてもあまり色味は分かりにくいです。


ヘアマニキュア

次に、ヘアマニキュアとは、髪の毛の表面のみにカラー剤を定着させることで髪の色を変化させます。これは頭皮につけられないので(つけたら頭皮まで沈着してしまうので)頭皮が弱い方や、髪を傷ませたくない方にはオススメです。しかし、髪の毛の表面にのみ定着させるので必ず色落ちするため、シャンプーするたびに色がでてきます。明るくさせる力もないのでもともと黒髮の方を明るめの色にすることもできません。また、ヘアマニキュアは赤、青、緑、紫などの原色の色味も多いので原色の色にしたい方はブリーチした後にヘアマニキュアで色を入れると綺麗に色が入ります。ご自宅で使用する際は頭皮につけないように気をつける事と、髪を洗った後のタオルにも色がつきやすいので注意が必要です。


ヘナカラー

ヘアカラーはヘナという植物の色素で髪を染めます。このヘナの粉末をお湯でとかして髪に塗布することで染まります。これも脱色作用がないのと、色味がかなり少ないのでほとんど白髪染めの方のみとなってしまいます。化学染料が苦手!という方が良く使用されます。そしてヘナは自然な染料のため、色素が薄いのでヘアカラーの白髪染めに比べ染まり方も少し薄いです。そのメリットとしては伸びてきた根元の白髪との境目がぼやけて目立ちにくいです。

以上のカラーの種類を自分の目的と用途で使用されるとさらにカラーが楽しめるのではないかと思います。


ツヤ髪にするにはどうしたらいい?


ツヤ髪に憧れている日本人女性は多くいらっしゃると思います。人はそれぞれ、生まれ持った髪質があります。髪が強くて何もしなくてもツヤ髪の方、髪質が細くダメージの受けやすい方、切れ毛や枝毛が多くパサついて見える方、パーマやカラーなど繰り返してダメージのある方など様々だと思います。誰でも髪が綺麗に見られたいと思うと思います。艶髪を手に入れるためにはどうしたらいいか分からない方のために今回は艶髪ヘアーのご紹介を致します。


艶髪ヘアーにするためにはどうしたらいい?

艶髪な髪型にする施術には大きく分けて3つあります。

・トリートメントで艶髪
美容室で行うトリートメントはホーム用とトリートメントと違い、栄養とコーティング力が大きく違います。メーカーにもよりますが大体の施術用のトリートメントはタンパク質などの髪に必要な栄養素を入れ、それが落ちないようにキューティクルを整えるトリートメントをします。しっかりと栄養素を髪の内部に入れ込み、蓋をする事でホームトリートメントと全く違う艶や手触りが変わります。

・絨毛矯正で艶髪
クセがある方は髪がうねっているだけでパサついて見えやすいです。毎日ストレートアイロンをかけて艶髪になるように頑張っている方もいらっしゃると思いますが縮毛矯正をすると髪の結合自体をまっすぐするので艶も出て手入れも楽なのでオススメです。

・カラーで艶髪
カラーで艶髪になるの?と疑問に思う方もいると思いますが、実はカラーが一番艶髪を手に入れやすいのです。ただ、艶髪にするには6トーンから9トーンの暗めなカラーリングにしないとなかなか艶髪にはなりません。黒髪ではない暗髪にすることで透明感がでて艶髪になります。

美容室の中でも施術の高いカラーリングで今回は暗髪でできる艶髪のスタイルをご紹介して参ります。


アッシュグレーの艶髪スタイル


もともとハイトーンの方で艶髪にされたい方にオススメなスタイルです。ベースが明るくないとここまで綺麗なアッシュカラーは出にくいので明るくてぱさついて見える方にはぴったりのカラーです。


アッシュバイオレットで艶髪スタイル

アッシュの色にバイオレットが入ることで黄色味を消してくれるので透明感と艶感がさらにでます。


アッシュベージュで艶髪スタイル

暗めのアッシュベージュにすることでしっかりと色味が入り綺麗な髪に見せてくれます。


アッシュカラーは特に髪を綺麗に見せてくれる色味となっています。艶感を手に入れたい方にはオススメなカラーの紹介でしたがいかがでしたでしょうか?女性ならだれしも綺麗な髪に見られたいと思うでしょう。そんな時は一度カラーリングを変えてみてください。自分に合ったカラーリングが分からない方はぜひ一度ご相談くださいね。

HIroka

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