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カラーリストとスタイリストの違い

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カラーリストとスタイリストの違い

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

カラーリストとスタイリストの、違い


今日はいつもと違う記事を書きたいと思います。

題名にもある通りカラーリストとスタイリストの違いとありますが、共にカウンセリングの違いについてご紹介したいと思います。

個々的なお話になりますが、僕は前社では

スタイリストとカラーリスト 分業してる

サロンで働いておりました。

カラーリストはヘアカラーのみ

スタイリストはパーマ、カットのみ

ひとりのお客様を2人で担当するというやり方で各カリキュラムを得てデビューしていくのですが、各それぞれ分野があるため

デビューはわりかし早そうですが、意外とこれが難しいのです。

分業してるのでカラーの塗り方も色んな種類があったり、ホイルワークで使う

ウイービングという技法があるのですが

そのウイービングのカリキュラムが数多くあり、カラーモデルも200人やらないとデビューはできませんでした。

カラーリストてアメリカなどは普通の役職なのですが、日本では全然浸透していなく

まだまだ世間では浸透してなく、カラーリストてなに?

と思われます。

カラーリストとは?

・一目でその人のアンダートーンがわかる眼を持つ者

・数ミリ単位、塗り方の細かい事まで

こだわるスペシャリスト

・色彩を操るヘアカラーのスペシャリスト

と僕は思います。

一言でいうとカラーリストって本当に

得意不得意がありますが色彩に関しては

完璧なカラー集団だと思いますね。


僕はトップカラーリストとして

スタイリストが提案することよりも差別化をさせ、カラーリストならではの提案や色彩のお話に力を入れております。

・色落ち後どうなりたいか?

・どういう色落ちになりたくないか?

・目の色、肌の色、を診断し分析

・肌うつりに影響する色話と肌うつりによくなる色の話し

・5〜6ヶ月後どうなってたいか?

・身につけてる服の色、カバンの色、ネイルの色を見て決めてるのでその人の好きなライフスタイル分析

などなどあります。

普通のスタイリストさんって人にもよりますがあまり苦手な方って色のチャートを見せたり、お客様に対してどんな色にしますか?と問われたとき、似合う話しより

ブリーチなしかブリーチありなのかで

出来るか出来ないかを判断すると思います。

僕はカウンセリングの際

一切雑誌や、チャートはお見せしません

チャートの色にはならないし、雑誌を見せてもお客様とモデルさんのアンダーが違えば同じにならないので。

自分が作り出してるスタイルの中からご提案させて頂きます。

本当に自分にあった最高のヘアカラーなら

ぼくにお任せください。

よろしくお願い申し上げます。

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