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[カラー] 頭皮に負担をかけない3つのカラーリングテクニックとこだわり

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[カラー] 頭皮に負担をかけない3つのカラーリングテクニックとこだわり

Secretが提案する3つのカラーリング施術テクニック

普段なんとなくいつも行っているカラーリングですが、カラーリングが頭皮トラブルの原因となる事をご存知でしょうか?現代の女性は頭皮への関心が高まり、気を使っているお客様が多いです。そこでsecretがいつもカラーリングをする際にお客様の体調と頭皮環境を配慮した上で施術方法を変えているカラーリングの塗布テクニックについてご紹介させていただきます。


1、フルタッチ


2、ハーフゼロテクニック


3、ゼロテクニック


*ご希望の塗り方がある場合は、カウンセリングの際にお伝えください。


頭皮のトラブルはなぜ起こるの?


頭皮は弱酸性が健康的な状態です。ですが、カラーリングをする事でカラー剤に配合されているアルカリによって頭皮がアルカリにPHが傾きます。そしてその後時間をかけて健全な弱酸性の状態に通常だと戻ります。ですが、カラーリングを頻繁にしてしまうとアルカリに傾いてしまった頭皮が弱酸性に戻るのに通常よりも時間がかかり、その間に頭皮は無防備で敏感になってしまうため、雑菌が繁殖しやす頭皮環境の悪化につながってしまいます。



頭皮は、外部の刺激から肌を守ってくれる角質層は薄く、0,02mm(ラップ1枚分)の厚さしかないので、カラーリングの前は、シャンプーをゴシゴシしたり、ブラッシングで頭皮を引っかいたりしてしまうと頭皮が滲みやすくなったり、角質層が壊れてしまい、頭皮のうるおいがなくなり乾燥し、炎症を引き起こしてしまう事があるので、カラーリング前のは特に必要です。

頭皮の状況に合わせたsecretが行うカラーリングテクニック


フルタッチ


髪の毛の根元からしっかりとカラー剤を塗布します。


特徴
白髪を根元までしっかりと染められる。
施術時間の短縮によるお客様の負担の軽減



ハーフゼロテクニック


根元ギリギリで約1mmだけ開けてお薬を塗布するので、ベタ塗りよりも頭皮への影響が少なくできます。

特徴
塗布した時に頭皮にカラー剤がほぼつかないので不快感がほぼない
根元が伸びてプリンになってきた時に新生部(新しく生えてきた髪の毛)との境目が目立ちにくい



ゼロテクニック


根元ギリギリに塗布し、ハケ櫛をつかって地肌につけずに根元ギリギリまで塗布する事ができます。



特徴
地肌にほどつかないので不快感が少ない
根元のギリギリまで塗布できて、地肌にはほぼつかないので敏感肌の人でもしっかりと根元まで染められる
根元の伸びてきた新生部が目立ちにくいグラデーションにできる。


いかがでしょうか?

お客様の頭皮の状態によってカラーリングの塗布する薬を変えることはもちろんですが、施術方法もかえてあげることで

secretでは、お客様が妊娠中や敏感肌の場合でもカラーリングを楽しんでもらう事が可能です。

カラーリングをしたいけど、いつもしみたり、かぶれてしまうような方は、是非、お気軽にご相談ください。



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