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カラーリングの種類とメリット、デメリット 1

2017/09/11

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カラーリングの種類とメリット、デメリット  1

ヘアカラーは何種類あるのか疑問に思ってる方もたくさんいると思います。美容室でカラーをする時や、市販のカラー剤で自分でカラーをする時など何気なくいつも通りしているカラーも意外と種類があるのです。それぞれのカラーに、メリット、デメリットがあるのでしっかりと理解し、目的と内容によって変える必要があります。

今回はヘアカラーの種類についてご紹介します。いつも定期的にヘアカラーをされている方はもちろん、これからしてみたいと思っている方はぜひご覧下さい! しっかりと知識をつけることでさらにヘアカラーが楽しくなると思います。


ヘアカラーの種類

ヘアカラーは大きく分けて、4つの種類があります。それは、、、、

1.ブリーチ

2.ヘアカラー

3.マニキュア

4.ヘナ

です。これら4種類のヘアカラーは、それぞれの異なるメカニズムで髪の毛を染めていきます。そのため、髪の毛の染まり方、ヘアカラーの持続期間、髪の毛の受けるダメージも異なってきます。

この4種類のヘアカラーの選び方は、自分が何を望んでカラーをするのかを明確にすることです。

これらのヘアカラーの特徴、メリット、デメリットなどをご説明致します。


1.ブリーチ

まず、ブリーチとは髪の毛を脱色させることです。外国人のような明るい色や赤、青、緑などはっきりした色に染めやすくなります。たまにいる白っぽい人は何度もブリーチを繰り返し、もともともっている黒の色素を落としてから色を入れています。メリットとしては髪を明るくできる、綺麗に色を入れられる、外国人風にできるなどあります。これだけメリットがある分、デメリットもたくさんあります。ブリーチは、髪の毛のタンパク質や内部の栄養を保つために蓋のような役割をしているキューティクルを傷つけてしまいます。ブリーチをした後はパサパサなったり、さらに傷みがひどいとゴムのように伸び縮みしてしまったり、毛先が極端に切れてしまいます。そして綺麗に色は入りますが、その分色が抜けるのも本当に早いです。


2.ヘアカラー

次に一般的に使用されることの多いヘアカラー。この仕組みは一度髪の色素を脱色させて色が入ります。ブリーチと違うのはヘアカラーだとだいたい12〜14レベルくらいまでしか明るくならないのと(その分傷みにくい)、一度で明るくして色味も入ることです。それがメリットでもありますが、ブリーチ毛にくらべて色味は入りづらいです。でももともとカラーリングをしていて10レベルくらいある方でしたら透明感のある綺麗な色になります!元が黒髮で6.7レベルのカラーをしてもあまり色味は分かりにくいです。


小東(こひがし)ありさ

小東(こひがし)ありさ

Written by: 小東(こひがし)ありさ
趣味は 食べ歩き.旅行.映画.料理.20歳まで地元熊本で過ごし、就職で東京に出てきました。青山のサロンの経験を経てsecretに入社しました。幼い頃からくせ毛に悩み誰よりも髪の悩みが分かると自負しております。なので施術もまっすぐなりすぎない自然に毛先が丸くなるストーレートパーマを得意としてます。 趣味は海外旅行と、食べ歩きです。海外はアジア、ヨーロッパ、アメリカなど幅広く行っています。海の綺麗な所に行くとス...
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