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外国人の多くの人も実はカラーをしている

2017/09/05

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外国人の多くの人も実はカラーをしている

外国人風カラーではなく外国人のカラー

最近は外国人風のカラーという透明感のあるカラーリングが流行っています。ということでそもそも外国人のカラーとはどういう感じなのか?外国人のカラーで思い浮かぶのは欧米の人たちでハイトーンのいわゆるブロンドと呼ばれる人を思い浮かべる方が多いのではないでしょか。そして憧れてる人も多いのではないでしょうか?しかしあんなにキレイなブロンドヘアに憧れるのは僕ら日本人だけではありません。外国人の方もプラチナブロンドヘアに憧れ人は多いです。欧米系の人は大体の人がプラチナブロンドやブロンドヘアのイメージが強いと思います。でもそれはあくまでも僕ら日本人が強く抱くイメージなだけであって実際は子供の頃はブロンドヘアの子が多いのですが、成長していくにつれて髪の色が濃くなっていって黒髪まではいかないにしろ茶色い髪の毛になる人が多いです。しかし茶色と言っても僕ら日本人の茶髪とは異なり赤みがあまりないアッシュ系の茶色い髪の毛が多かったりするみたいです。なので外国人でもブリーチをしてブロンドヘアにしている方が多いです。ただ日本人とは違いもともと色素の薄い外国人はブリーチすればキレイなブロンドへアを手に入れることができます。だからこそ外国人=ブロンドヘアというイメージがついてしまっているのではないでしょうか。

日本人の黒髪を欧米人のようなキレイなブロンドヘアにするのは難しい

なぜ日本人の黒髪が外国人のようなキレイなブロンドヘアにするのが難しいかというとそもそものメラニンの量とアジア人の場合赤みの強いメラニンが多いと言う事。赤みのの強いメラニンの場合一度ブリーチという強力な薬剤を使用してもオレンジ色が強く残ってしまいます。これを完全に消そうとすると何度もブリーチをしていかなくてはなりません。やはりこのようにブリーチの回数を重ねると髪へのダメージにつながります。ダメージを受けやすい髪の毛だと何度もブリーチをするとクシを通すだけで切れてしまったり酷い場合は溶けてしまったりとかなりダメージを受けてしまいます。ダメージがあってはパサついて見えたり色持ちも良くなかったりと憧れのキレイなブロンドヘアには中々近ずけません。だからと言って赤みの強い髪でも出来ない訳ではありません。ギリギリまでブリーチで赤みを消してその上から普通のカラー剤で赤みを消す色味を使う(補色を使う)という方法があります。これがダブルカラーと言われる方法です。普通のカラー剤もアルカリ性であるためダメージがない訳ではないですがこの補色を使う方法ならば赤みを消す事が出来ます。


芹澤 雄哉

芹澤 雄哉

Written by: 芹澤 雄哉
中学生の時に始めたスノーボードが大好きでかれこれ10年以上やっております!大好きなことはとことん突き詰めたくなるタイプです!ONE OK ROCKというバンドも大好きで休みの日は一日中音楽を聴いたりライブDVDを見たり実際にライブに行ったりなど好きなこと漬けになるのが大好きです!もちろん美容師としての技術もとことん突き詰めて男性目線での女性からも【可愛い】と思ってもらえるヘアスタイル、繊細で丁寧な技術、楽しい...
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