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妊娠中のカラーリングは出来るのかな??

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妊娠中のカラーリングは出来るのかな??

お客様がご来店した際に『妊婦中は髪を染められる?』というご質問を良く受けます。カラーリングをすると、頭皮の毛孔から薬剤が浸透して血流中に流れ込み、お腹の赤ちゃんに悪影響を与えてしまうのでは…と考えてしまう方が多いようです。


この質問の答えは、病院・美容院によって千差万別ですが、一応医学的にもそのようなことはないとされているのでご安心くださいとのこと!!


ただし、カラー材は薬品ですので妊娠中のお母さんの体には刺激が強く、

肌トラブルや体調不良を起こしてしまう原因になることもあります。

カラーリングの注意点をしっかり把握して妊娠中のおしゃれも楽しんじゃいましょう♪


『髪を染めておきたいという心理』について、

◯子供が生まれたら中々自分に時間をかける事が出来ない。

◯手入れを考えると暗めにしておきたい。

◯根元の白髪を染めたい。

◯子供が生まれるときの記念の写真は綺麗な髪でいたい。

など、人によって染めたい理由はまちまちですね。

では、妊娠中のカラーリングはどのような点に注意すれば良いのでしょうか?


1.市販のカラーリング剤の使用は控えましょう

これは、妊娠していても、していなくても同じですね。

簡単に染められるけど正直髪の毛も地肌もかなり傷みます!

僕の経験でお話しすると、染めた直後だけではなくて染めた1ヶ月後、

半年後までダメージを伴うのが現状です。

市販されているカラーリング剤は一般の美容室で提供しているカラーリング剤よりも強くて、刺激が強いものがほとんどです。

自分で染めることで美容師が怖いのは、どのタイミングで傷みが出てしまったかを把握していない人が多い事かな!!


自分で染めて傷んでしまった髪をサロンで直す人もいらっしゃるのですが、黒く沈着したり、むらになっていたときどの薬でそんなになってしまったのか???などが分からないと直しようがありません。お医者さんが病気の原因が分からないからどの薬を処方したら良いのか分からないのと同じです。カラー材の注意事項に「妊娠中や生理の時は、ヘアカラーのご使用を避けてください」と記されています。これは妊娠中だけでなく、肌の刺激を受けやすい時期、肌が弱い人は基本『危険が伴います』市販のカラー剤はアレルギー成分として報告されているものを含んでいます。とくに『ジアミン』はかぶれやすい!の代名詞になってます。


2.スタイリストさんに妊娠していることを必ず伝えてくださいね。

美容師に伝えることで、カラーリング剤が少しでも地肌につかないように塗布したり、場合によってはカラーリング時間を短くするようにしています。

また、Secretではカラーリング中の体勢が身体の負担にならないように腰用枕をいれたり、半個室をご用意させて頂き、少しでもリラックス出来るようにと、考えてます


みなさんにとってSecretで過ごす時間が素敵な時間になれるよう、最善を尽くしています!(妊娠中のカラーリングにお悩みでしたら、ぜひ一度Secretにいらしてください。お客様の願いを叶えられるよう、全力でサポートさせて頂きます♪)

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