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秋にオススメな暖色ハイトーンカラー

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秋にオススメな暖色ハイトーンカラー

秋にオススメな暖色ハイトーンカラー


今日は秋にオススメな暖色ハイトーンカラーについてご案内したいと思います。

最近のオーダーとして、夏に明るくした髪の毛を赤みのないアッシュ系カラーや、

柔らかいベージュ系カラーが人気で、たまーに暖色カラーがオーダーされることがあります。

特にトレンドを見てもやはり、赤みのないアッシュ系カラーが推されてて暖色カラーが弱い気がします。。

ですが!!何事にも積み重ね。

暖色カラーであろうが、寒色系カラーであろうが深みを出して繰り返ししていけば定着はしていくので色持ちも良いです。

特に暖色カラーといえばみなさんからは、

・色落ちが早い

・色抜けが汚い

・オレンジぽくなる

・可愛いけど、憧れで終わる

というリアルな声があります。

ですがこの声は間違えてません!

事実です。

ですが、これはやり方を間違えたり髪の毛のアンダー色素によって別れてしまいます。

僕は数々の経験から秘密のレシピを作り出しハイトーンでも、ブラウンカラーでも、

色落ちがオレンジにならない暖色カラーを作ることができます。

でも、、やはりお客様の髪の毛の状態は様々、、

誰でもできるというわけではありません。


日本人女性は赤オレンジが強くアッシュ系カラーになりづらい髪質でよく悩まされてますよね?

裏手を取ると、赤オレンジが強いということは赤オレンジを有効に使いオレンジを消しつつ綺麗な暖色にすれば良いのです。

暖色カラーはどうしてもオレンジになりやすいのが欠点ですので、オレンジになりやすいピンクやレッド系カラーの調合と放置時間により変わるのです。

こちらのお客様スタイルはブリーチなしで作ったグラデーションカラーです。

夏に僕が毛先をブリーチグラデーションにしたのでそれを生かしアッシュが強く残留する髪の毛だったのでオレンジが残らないピンクバイオレットにしました。


元の状態⤵︎

赤みを削ることに時間をかけてた髪の毛はこのようになります。


カラーレシピ

根元中間〜4トーン バイオレットピンク

毛先〜9トーン ピンクアッシュ+レッド

というレシピでできます。

根元中間はブラウンが強く残ってるので

赤みのブラウンは入れず明度という明るさを落ち着かせつつ、彩度という濃さを強く入れ、毛先はアッシュを削りつつ可愛いピンクアッシュを入れるとできます。


元の状態がアッシュが強いので

色落ちはオレンジにならずに

綺麗なアッシュベージュに落ちていきます。

暖色カラーでも、寒色カラーでも何事も

色落ちを想定してデザイン作るのが大切です。

なにか秋カラーでお困りのことがありましたら僕にお任せ下さい。


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