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もうヘアデザインというデザインに対してどのメディアに掲載してもお客様が見てもらえる可能性がある時代ではないという事

2016/02/28

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もうヘアデザインというデザインに対してどのメディアに掲載してもお客様が見てもらえる可能性がある時代ではないという事

ちょっと真剣に考えないといけない事。


夜中の1:00なのですが、これはみなさんに共有しておきたくてここに書いておきます。

今季は、スタイル掲載サイト戦国時代に突入した年でもあります。


広告費、最大1ヶ月67万円(w)

1月はビュー何とか?更新月

かみなんとか?ついにどこかのサイトの成功報酬プラン採用?

子会社化?


そう。世は戦国時代。


もうヘアデザインというデザインに対してどこでもメディアに掲載してもお客様が見てもらえる可能性がある時代ではないという事です。


そんな環境の中、あるサイトの方から延長で更新をしませんか?というご提案をして頂きました。


だけど、僕はスタイル掲載サイトの更新をしませんでした。


まー理由は、色々ありますが、それはさておき。


僕は、ソーシャルやHP制作、自社アプリなど、

この2年間で300万以上はらっている本物のばかです。


おそらく、サロンが危機に面した時はこの破天荒な経営に問題があると思います。


その中でも、スタイルを掲載を更新しなかった理由、

スタイル掲載の数十万の広告費などお金の問題ではないと思います。


1、スタイル掲載をして結果が出るさいとになっていますか?


2、他社と比較出来る違いはありますか?


3、サイトの魅力や強みは有りますか?


4、PVはあがりますか?

サイト自体のPVはもちろんのこと、サロンぺージにアクセスが集まる構築になっているか?どのサイトを見ても掲載費ははらっているのにも関わらずページのpvが全然ない。あがらない。そんなサイトばかりが目につきます。



5、ユーザーの数は年間を通して増えていますか?


全てがシステムのせいではないのですが、僕は80%はシステムに魅力がないから断りました。


それは、
掲載させて頂き、楽しいか?楽しくないか?


スタッフにとって、

お客様になってくれる方、見てくれるユーザーにとって

価値のあるサイトになっているか?


美容師が必要としているサイトになっているか?

この辺がすごく重要になってくるのかな?と思います。


僕が更新をするか?しないか?は、費用対効果以前の問題で、

人としての関わりを持つか持たないかもすごく見てます。


その先に信頼があってビジネスの話で更新するかしないかになるんじゃないのかな?という基準かもしれないですね。


[Secretを作って分かった事]

同じようなサイトや同じような美容の商材をおろしてくれるディーラーさんもたくさんいます。


商材をやすくしてくれるディーラーさんもたくさんいますが、、

この2年間で感じた事は僕の信頼しているディーラーさんは、

金額の割引が低くても高い商材でもおつきあいさせて頂いてます。


きっと他の美容室の方も同じ方多いと思います。

一度、決まった事がころころ変わったりすると信頼を失います。


例え、集客が出来るサイトであればこちらから更新もお願いしていると思います。


では、人と人との関係を別にして考えてみました。


前期1年間の反省が明確にわかりそれを反省して取り組み結果を残していくには、まずスタイル掲載後のアクセス流入が必要。コンスタンスに数を増やし、閲覧PVを増やし、ファンになるユーザーが必須になります。その1つに、スタイル掲載が1番始めの課題です。


サロンの中で、常にトレンドを意識して、『デザインを作る事はもはやデザイナーである以上必須科目です』


課題がクリア出来ない以上、

この先掲載サロンは減ります。


スタイル掲載に制限があるサイトはこの先難しいと思います。


ま〜急激に減る事はないのですが、成功事例を挙げたとき、月額数万円なら自社のスタイル掲載サイトの改修に当てるのではないでしょうか?


スタイル掲載サイトでも同じように、『スタイル数が少ないサイトは。。。。。』


[背景と裏側から読み解く]


自分たちで掲載出来る環境が整って来た事は、スタイル掲載サイトの会社から見たら危険な状態と感じても来体です。


スタイル掲載を自社でまかなえる、『ネット予約』、『スタイル掲載』も出来るシステムが良心的な金額でリリースされた事。これは、『リザービア』という会社の事を指してます。
PCからスマホの時代になったように美容業会では、この数年でオウンドメディアを強化するので、


本当のライバルは、スタイル掲載サイトを運営している競合の会社ではなく、お客様である美容室がライバル会社に変化しているかもしれませんね。


自社では、そのような現象が起こっているのも事実です。


スタイル掲載サイトにお金を払って予約システムを入れるよりは、自社でリザービアで安価にオウンドメディア化ができる事は最強の武器です。



お客様の、サロンの予約システムなら個人情報の流失、迷惑メールなど、個人情報を流失されるかも?という不安がないからです。

つまり、今はお金を払って掲載していたサロン側が実は最強のライバル会社になるということです。


昨年の4月からリザービアの安東さんのご好意でスタイル掲載サイトを自社で立ち上げさせて頂きました。リザービアのシステムです。簡単に予約へ流動出来るほかに、スタイル掲載の投稿のしやすさ、SEOというクローラーへの的確な指示の伝達など、僕も色んなサイトをつくったり、監守させて頂いたシステムでは、何の違和感もなく『素直にすごい』と感じたシステムです。


課題がクリア出来るシステムやサイト、PDCAを明確にジャッジ出来る判断力は、リクルートのクライアントレポートのようなレポートを読める、理解出来る人が増えれば、必然と取り組む課題が見えますので課題を達成出来るか?できないか?


また、その課題をサイト側が理解してくれるか?理解してくれないか?がポイントになります。



『システムとして課題をクリア出来る仕様になっているか?』
『来店して頂けるお客様に対して価値のあるサイトに構築されているか?』

これがSecretが◯◯◯◯◯◯さんに対しての要望や課題になっております。

更新する『価値』ありますか?


というシビアなすごく性格の悪い記事になってしまいました。


もちろん、誹謗中傷している訳ではなくて、どんだけ美容師さんやデザイナーさんの事を考えて出来た仕組みになっているサイトが多いのか?という観点から考えると、やはり、しっかりお客様が喜んでくれる、見てくれる人が見てて楽しい。また、みたい!というサイトになっていないといけないのですが、都合のいい時だけ、『情報を教えてください』『更新してください』なんて事が続くと、人間不信にもなってしまいます。


僕に、聞かなくても、お客様の事必死に考えてれば、きっと目指す目的地は1つだと思います。


こうして、夜中の1:26に記事を書く理由。


趣味なのか?仕事なのか?ボランティアなのか?わかりませんが、やっぱりやる以上必死で頑張りたいと思います。


自社、スタイル掲載サイトは、掲載10ヶ月目で、スタイル掲載数が半分以下で、ホットペッパービューティーのPVを抜きました。


色んな掲載サイトがある中で、本当のライバルはホットペッパーではなくて、自社スタイル掲載サイトだという事に気づいていないときっと、良い方向にはむかわないでしょう。

時代を読む力はやはり必要です。


長々となりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。


http://secret-hair.net

田代 周

田代 周

Written by: 田代 周
田代 周の予約をする   田代 周のブログの一覧はこちら 都内1店舗を経て2014年に独立。表参道に【SECRET~シークレット~】を立ち上げる。その実績が認められメディアでも幅広く活躍。スタイル掲載数は1万スタイル以上を配信。掲載数は日本一を獲得している実力派ヘアデザイナー。ヘアスタイル提案のパイオニアとして定評が高く知られ美容業界でも注目のトップクリエイターとして日々活躍中
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