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画像差し替え訂正 似合わせメイク術!顔型別チークの入れかた

2016/04/20

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画像差し替え訂正  似合わせメイク術!顔型別チークの入れかた

 

 


顔型に、あったメイク方法をご紹介します。今回は「チーク」の入れ方についてです。

チークは顔の形によってのせる場所が変わってくるのをご存知ですか?どんな顔型でも、頬の高い位置に入れれば間違いないと思っている方は注意が必要です。

顔型にあった「チーク」の使用方法を解説させていただきます。
顔型別のチークの方法
卵型さん
「卵 型さん」は、ベーシックである頬骨の一番高い箇所(笑ったときに高い箇所)から斜め上方向に向けて、円形に少し、斜めにいれましょう。内側は目の真ん中あたりから のせていきましょう。チークをあまり近くに入れすぎると顔が窮屈につまっているような印象になってしまうので気を付けましょう。
丸顔さん
「丸 顔さん」は頬骨がはっていて顎が丸いため、幼く見えるのが特徴です。なので頬を細くみせたいので頬骨の一番高い部分からこめかみに向かって、鉄板のチーク をのせる位置よりも「細く」「縦ぎみ」にいれてあげるのが小顔に見せるポイントです。チークを大きく鼻に近い位置からいれてしまうと、顔が丸くみえて、円形に、大きく見えてしまうので注意が必要です。
面長さん
「面長さん」は、顔が長く見える。大人っぽく見えて、落ち着いた印象をうけるのが特徴。
縦に長い印象を打ち消すために、チークはちょっと高めに、横ぎみに入れてあげて顔に丸みを与えてあげるのがポイントです。面長さんは縦の印象が強いので、チークも縦ぎみにいれてしまうと
チークをいれる位置は目の真ん中の下あたりがベスト。外側にいれすぎるのはNGです。
逆三角形さん
出典:
「逆 三角形さん」シャープな印象があるため、きつく見えることが特徴。頬の直線的なイメージの箇所丸みをつけてあげるのが大事。頬の少し高めの位置にふんわ りと広めの円形にのせましょう。そうすることできつく見えがちな「三角形さん」でも女性らしく、可愛らしい印象にすることができます。スタート位置は目の内ぎみから、外側に向かってほんのり薄くなるようにつけましょう。頬の位置よりも低めに、入れてしまうと「顎」が強調されて印象が強めになりがちなので注意が必要です。
エラ張りさん
出典:
「エラ張りさん」は、直線的なイメージが強いため、男性的に見えたり、ちょっと強い印象にみられやすい特徴があります。
張りぎみなエラを隠すために、「チーク」だけでなくシェーディングも使ってあげるのがおすすめです♫チークは頬骨の高い位置から耳方向へ斜めの楕円形に入れましょう。目立っている箇所にチークをのせると、ベース型が強調されて男性的になってしまうので注意が必要です。
下膨れさん
下膨れさんは頬の顎ラインがふっくらとしていて、丸みがあり、メイクの仕方次第で老けた印象になりやすいのが特徴です。
「エラ張りさん」と同じで、シェーディングを、使用していただくと効果的に顔を小さく見せることができます。チークを頬骨のチークを普段載せる位置よりも少しだけ高めに位置にしてあげて、そしてから、あごにかけてシェーディングをいれましょう。
頬の下の方にチークをいれてしまうと顔が垂れて見えて、疲れた印象になってしまいますので、注意が必要です。


以上のことを参考にしてみて、ご自身の顔の形と特徴を知った上で
チークを使用してあげると効果的に魅力的な顔にすることができるので参考にしてみてくださいね。
secretでは、着物の着付けや、パーティー前のセットメイクなどをうけつけているのでお気軽にご相談ください。

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Written by: SECRET
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